
久しぶりの全勝対決。伝統の一戦。
天気は当初の曇りのち雨から、やや持ち直している模様。
明治はWTB斉藤が明学戦で怪我で途中退場していたので、今回はその影響があるのか欠場。代わりに何と梶村がWTB。面白い。
彼のユーティリティがどのように生きてくるのか、楽しみです。
メンバーもここ最近のチーム内のパフォーマンスをみて選んでいるのか、一部変わっていますね。
堀米兄弟がリザーブ、村井がFB。“元気者”平井が明学戦に続いてFLで先発。
まあ勝敗の行方は、やってみないとわかりませんが・・・
明治がセットプレーで安定してスクラム、ラインアウト、ブレイクダウンで相手に終始プレッシャーをかけ続けられるような試合展開なら、そこそこの大差で勝つこともあるのではないかと思います。
ここ4試合、明治と慶應では得失点で明治が大きくリードしています。その差、約150点。要は得点力の弱い相手に対しては、相手陣でプレーし続ければ勝てる可能性が高くなるはずなので、エリアマネージは一つのフォーカスすべきアプローチだと思います。
慶應はSOのキックでのエリアマネージを軸に、ディフェンス裏へのキックやハイパントなどを使ってくると思いますが、対応策が出来ていれば問題ないでしょう。あとは両CTBのアタックをしっかり止めること。ラックサイドや密集の近辺あたりは要注意。一発でトライを取ってくるプレイは多くないと思いますが、ブレイクダウンからのターンオーバーからワイドに展開されるケースはあると思うのでケアしてもらいたいです。
相手が1年の中でベストのパフォーマンスを魅せたら、勝ち負けはわからなくなりますが、明治は落ち着いて今まで通りのプレーができれば、十分白熱した試合を魅せてくれるのではないでしょうか。いずれにしろ明治はFW戦で凌駕しないと話にならない。
帝京戦に向けて、スカッとした勝利を期待しています。
関東対抗戦 明治大学A VS 慶應義塾大学A
八幡山日誌 (121)対抗戦、佳境に突入 慶応との全勝対決へ
<明治Aメンバー>
1.勝木 来幸(4年)
2.中村 駿太(3年)
3.須藤 元樹(3年)
4.東 和樹(3年)
5.小林 航(3年)
6.平井 伸幸(4年)
7.桶谷 宗汰(2年)
8.松橋 周平(3年)
9.加納 遼大(4年)
10.田村 熙(3年)
11.梶村 祐介(1年)
12.水野 拓人(4年)
13.尾又 寛汰(2年)
14.成田 秀平(2年)
15.村井 佑太朗(4年)
16.佐藤 公彦(2年)
17.植木 悠治(3年)
18.塚原 巧巳(3年)
19.寺田 大樹(4年)
20.上田 宥人(3年)
21.兵頭 水軍(2年)
22.堀米 航平(1年)
23.堀米 大地(4年)
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