昨日はトップリーグの観戦で秩父宮へ。例の朝日新聞からもらった招待券で行ってきました。
サントリーvs.神戸製鋼という好カードで、個人的には好きな対戦である。
以前にも書いたことがありますが、神鋼7連覇中もサントリーは社会人大会においてvs.神鋼では結構いい試合をしていて、いつかは神鋼の厚い岩盤を打ち破ってくれるのではと当時思っていました。
それが実現したのが95年。社会人大会の準決勝でサントリーは神鋼と引き分け。ルール規定であるトライ数の差でサントリーが決勝に進出、この時点で神鋼は7連覇で終わります。試合には負けていないのに・・・
ロスタイム、自陣からのアタックで今泉がキックしちゃうんだけど、敵陣に転がっていったボールにサントリーが食らいついてPGをゲット。難しい角度を永友が決めて同点、ノーサイドだったと思います。
サントリーは、続く決勝の三洋電機でも何とロスタイムでトライ&GKで同点、またまたトライ数の差で日本選手権に進出という快挙となります。試合自体は圧倒的に三洋ペースだったのですが、ジワジワとサントリーが追い上げる展開。三洋の外国人のシミがアタックで凄い活躍をしていたのですが、ラフプレーも凄かった。でもイエローカードはなぜか出なかった。調べてみると現在のシンビン制度はこの翌年、96年から採用されたようです。
サントリーはベテラン吉野の活躍、そしてラストワンプレーで自陣22メートル内に蹴り込まれたボールを中村⇒清宮⇒吉野⇒尾関とつないでトライ。この日、キックが不調だった永友が、GKを決めて劇的な同点。
悲運の将、三洋の宮地総監督、またまた勝利(この時は両チーム優勝ですが、悲願の日本選手権進出はならず・・・)が手から零れ落ちた瞬間でした。
そんな感じでスリリングが試合展開を期待していたのですが、なんか、燃えきらない試合でした。
結果は22 vs.29で神鋼の勝利。サントリーには9季ぶりの勝利とのことで、だいぶ勝てていなかったというのが、今になってわかります。
一言でいえばゲームが流れない。反則やハンドリングエラーでその都度、ゲームが止まる。サントリー12(PK10/FK2)、神鋼12という反則数に加え、ハンドリングエラーが80分通じでかなり多く感じられて、観戦していて少し退屈になりました。
サントリーはジョージ・スミスがいなくなって、ブレイクダウンやアタックのオプション面でその抜けたインパクトをまだ補え切れていないし、SH/SOの前後半の入れ替えなどもデュプレアが出ていないなど怪我人等の影響かやっていなかった。サントリーらしいアタックは随所にありましたが、フェーズを重ねてトライを取るまでまだ完ぺきに仕上がっていない印象です。昨年に比べて、得点力が明らかに落ちているので、そこそこ守っても勝ちきれないというのが、上位チームとの対戦で出たという感じです。でもまだシーズンはこれからなので、終盤にはしっかりチームとしては修正してくると思いますが。
神鋼は、前から言っている通り十分な戦力なので勝てない方が不思議なチーム。この調子でシーズンをそのまま乗り切れるかどうか、ですね。
★長身、ベッカーの高さのあるラインアウトプレー

★ピシ、バーガー等のアタックは良かったですが、トライまで流れがつかめずしまい。

★後半から、フーリーが登場

★スクラムはサントリーがやや優勢

★後半敵陣でのスクラム。ここからのプレーで得点できなかったのがサントリーは痛かった

★ラスト、サントリー垣永がトライ。7点差につめてボーナスポイントをゲット

★品川駅で調達したお弁当。西京焼です。

サントリーvs.神戸製鋼という好カードで、個人的には好きな対戦である。
以前にも書いたことがありますが、神鋼7連覇中もサントリーは社会人大会においてvs.神鋼では結構いい試合をしていて、いつかは神鋼の厚い岩盤を打ち破ってくれるのではと当時思っていました。
それが実現したのが95年。社会人大会の準決勝でサントリーは神鋼と引き分け。ルール規定であるトライ数の差でサントリーが決勝に進出、この時点で神鋼は7連覇で終わります。試合には負けていないのに・・・
ロスタイム、自陣からのアタックで今泉がキックしちゃうんだけど、敵陣に転がっていったボールにサントリーが食らいついてPGをゲット。難しい角度を永友が決めて同点、ノーサイドだったと思います。
サントリーは、続く決勝の三洋電機でも何とロスタイムでトライ&GKで同点、またまたトライ数の差で日本選手権に進出という快挙となります。試合自体は圧倒的に三洋ペースだったのですが、ジワジワとサントリーが追い上げる展開。三洋の外国人のシミがアタックで凄い活躍をしていたのですが、ラフプレーも凄かった。でもイエローカードはなぜか出なかった。調べてみると現在のシンビン制度はこの翌年、96年から採用されたようです。
サントリーはベテラン吉野の活躍、そしてラストワンプレーで自陣22メートル内に蹴り込まれたボールを中村⇒清宮⇒吉野⇒尾関とつないでトライ。この日、キックが不調だった永友が、GKを決めて劇的な同点。
悲運の将、三洋の宮地総監督、またまた勝利(この時は両チーム優勝ですが、悲願の日本選手権進出はならず・・・)が手から零れ落ちた瞬間でした。
そんな感じでスリリングが試合展開を期待していたのですが、なんか、燃えきらない試合でした。
結果は22 vs.29で神鋼の勝利。サントリーには9季ぶりの勝利とのことで、だいぶ勝てていなかったというのが、今になってわかります。
一言でいえばゲームが流れない。反則やハンドリングエラーでその都度、ゲームが止まる。サントリー12(PK10/FK2)、神鋼12という反則数に加え、ハンドリングエラーが80分通じでかなり多く感じられて、観戦していて少し退屈になりました。
サントリーはジョージ・スミスがいなくなって、ブレイクダウンやアタックのオプション面でその抜けたインパクトをまだ補え切れていないし、SH/SOの前後半の入れ替えなどもデュプレアが出ていないなど怪我人等の影響かやっていなかった。サントリーらしいアタックは随所にありましたが、フェーズを重ねてトライを取るまでまだ完ぺきに仕上がっていない印象です。昨年に比べて、得点力が明らかに落ちているので、そこそこ守っても勝ちきれないというのが、上位チームとの対戦で出たという感じです。でもまだシーズンはこれからなので、終盤にはしっかりチームとしては修正してくると思いますが。
神鋼は、前から言っている通り十分な戦力なので勝てない方が不思議なチーム。この調子でシーズンをそのまま乗り切れるかどうか、ですね。
★長身、ベッカーの高さのあるラインアウトプレー

★ピシ、バーガー等のアタックは良かったですが、トライまで流れがつかめずしまい。

★後半から、フーリーが登場

★スクラムはサントリーがやや優勢

★後半敵陣でのスクラム。ここからのプレーで得点できなかったのがサントリーは痛かった

★ラスト、サントリー垣永がトライ。7点差につめてボーナスポイントをゲット

★品川駅で調達したお弁当。西京焼です。

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