■試合結果
A : 明治41 vs.筑波21(前半21 vs.7/後半20 vs.14)
ラグビー部 対抗戦開幕 強豪・筑波大に勝利し白星発進/関東大学対抗戦
明治、FWで圧倒。シーズンはじめの大一番、筑波戦に快勝。
18季ぶり大学日本一へ明大が好発進、丹羽監督「とにかく勝つ」/関東対抗戦
圧倒セットプレー!明大、筑波大に痛快リベンジ/関東対抗戦
新生メイジ 昨季40点差完敗の筑波に雪辱「継続して取り切れた」
【ラグビー】明大、20点快勝発進「FWにこだわった」
暑い一日でした。体感的には真夏日という感じで、思ったより暑くてこれは観戦にはちょっとキツイ暑さでした。
一応JRFUの会員になっているのでリピートシートのクーポンの引換券を会場の自動発券機で発券したのですが、以前は発券機の近くのデスクで出力した引換券と4枚分のチケットを替えてもらった記憶があったのですが、係員にチケット売り場で替えてもらってください、と言われ・・・それでは当日券に並ぶのと同じこと(はっきり言って二度手間・・・)なので、これではわざわざWEB予約した意味がないのではと暑い中思いながらチケットを交換して入場。
リーグ戦の流経大 vs.山梨学院大がまだ試合をやっていて、私が会場入りした時点で山梨学院がリードしていたので、会場は結構盛り上がっていました。
さて、明治にとって大事な対抗戦の初戦。結果としては、チームとして用意していたプレーがしっかりワークして勝利できたと思います。とりわけFW戦。スクラム、ラインアウトでの圧倒からターンオーバーによる反撃、トライまで結びつけたあたりが勝因ではないでしょうか。
ただ筑波との戦いは、ここ最近は楽には勝たせてもらえない。
前半敵陣でのスクラム攻撃であと一歩でトライ or ペナルティ・トライまでいきかかったところで取りきれずに14点差リードで後半を迎えたわけですが、ここで突き放しておけば試合的には楽だったでしょう。
その後、筑波に連続2トライを返されて一時は3点差。特にキックオフからカウンター攻撃でトライをあっさり取られたところはディフェンス面での反省材料でしょう。このあたりから、vs.筑波戦恒例のハラハラ・ドキドキの展開がスタートするわけですが・・・
ここからきっちり修正したのが今年の明治。キックオフプレーのディフェンスからペナルティを得て、その後は敵陣でのエリアを制圧しパワープレイにこだわって2トライを挙げて、試合を決めました。
後半19分の選手交代、桶谷・梶村の投入タイミングも絶妙だったし、24分から入った松波もスクラムで頑張った。
ディフェンス面での課題などいろいろあったとは思いますが、今日は勝ってまずはおめでとう。
今年は“勝って反省する”チームとのことなので、きっと次の試合以降ブラッシュアップしてくれることでしょう。
暑い中、みなさんお疲れ様でした。
★今年のシーズンのスタート

★キックオフのターンオーバーから攻め続けて田村がトライ

★敵陣での相手ボールのラインアウトをスティール

★その後のプレーでCTB尾又がトライ

★スクラムで相手をめくり上げる

★WTB斉藤のアタック

★田村のコンバージョン。しっかり加点したことが結果的に勝利につながった

★前半の山場、敵陣でのスクラム攻撃。ここはトライを取っておきたかった場面。

★後半19分、梶村登場

★替わった桶谷がトライを決める

★ラストはキャプテン勝木が強引にねじ込んだ。意地のトライ。

★歓喜の瞬間


A : 明治41 vs.筑波21(前半21 vs.7/後半20 vs.14)
ラグビー部 対抗戦開幕 強豪・筑波大に勝利し白星発進/関東大学対抗戦
明治、FWで圧倒。シーズンはじめの大一番、筑波戦に快勝。
18季ぶり大学日本一へ明大が好発進、丹羽監督「とにかく勝つ」/関東対抗戦
圧倒セットプレー!明大、筑波大に痛快リベンジ/関東対抗戦
新生メイジ 昨季40点差完敗の筑波に雪辱「継続して取り切れた」
【ラグビー】明大、20点快勝発進「FWにこだわった」
暑い一日でした。体感的には真夏日という感じで、思ったより暑くてこれは観戦にはちょっとキツイ暑さでした。
一応JRFUの会員になっているのでリピートシートのクーポンの引換券を会場の自動発券機で発券したのですが、以前は発券機の近くのデスクで出力した引換券と4枚分のチケットを替えてもらった記憶があったのですが、係員にチケット売り場で替えてもらってください、と言われ・・・それでは当日券に並ぶのと同じこと(はっきり言って二度手間・・・)なので、これではわざわざWEB予約した意味がないのではと暑い中思いながらチケットを交換して入場。
リーグ戦の流経大 vs.山梨学院大がまだ試合をやっていて、私が会場入りした時点で山梨学院がリードしていたので、会場は結構盛り上がっていました。
さて、明治にとって大事な対抗戦の初戦。結果としては、チームとして用意していたプレーがしっかりワークして勝利できたと思います。とりわけFW戦。スクラム、ラインアウトでの圧倒からターンオーバーによる反撃、トライまで結びつけたあたりが勝因ではないでしょうか。
ただ筑波との戦いは、ここ最近は楽には勝たせてもらえない。
前半敵陣でのスクラム攻撃であと一歩でトライ or ペナルティ・トライまでいきかかったところで取りきれずに14点差リードで後半を迎えたわけですが、ここで突き放しておけば試合的には楽だったでしょう。
その後、筑波に連続2トライを返されて一時は3点差。特にキックオフからカウンター攻撃でトライをあっさり取られたところはディフェンス面での反省材料でしょう。このあたりから、vs.筑波戦恒例のハラハラ・ドキドキの展開がスタートするわけですが・・・
ここからきっちり修正したのが今年の明治。キックオフプレーのディフェンスからペナルティを得て、その後は敵陣でのエリアを制圧しパワープレイにこだわって2トライを挙げて、試合を決めました。
後半19分の選手交代、桶谷・梶村の投入タイミングも絶妙だったし、24分から入った松波もスクラムで頑張った。
ディフェンス面での課題などいろいろあったとは思いますが、今日は勝ってまずはおめでとう。
今年は“勝って反省する”チームとのことなので、きっと次の試合以降ブラッシュアップしてくれることでしょう。
暑い中、みなさんお疲れ様でした。
★今年のシーズンのスタート

★キックオフのターンオーバーから攻め続けて田村がトライ

★敵陣での相手ボールのラインアウトをスティール

★その後のプレーでCTB尾又がトライ

★スクラムで相手をめくり上げる

★WTB斉藤のアタック

★田村のコンバージョン。しっかり加点したことが結果的に勝利につながった

★前半の山場、敵陣でのスクラム攻撃。ここはトライを取っておきたかった場面。

★後半19分、梶村登場

★替わった桶谷がトライを決める

★ラストはキャプテン勝木が強引にねじ込んだ。意地のトライ。

★歓喜の瞬間


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