対抗戦

暑い暑い天気のいい日です。風もないし、ラグビーとしてはまずまずのコンディションでしょうか。
今日から明治のシーズンがスタート。来週からはジュニア選手権も始まるし、ファンとしては“一喜一憂”の日々が続くことになりますが、今年も例年通り、広い心で温かく応援していきたいと思います。
選手やスタッフの皆さんは一生懸命頑張られているので、こちらはそのプレーの一つ一つを応援するのみです。
明スポの記事です。
八幡山日誌 (120)関東大学対抗戦明日からスタート 筑波大へのリベンジに燃える
こちらは昨年の記事。
八幡山日誌 (112)開幕3連勝目指し、明日強豪・筑波大と激突
去年は相手の強みのブレイクダウンで何とか拮抗して、そこからチャンスを掴んでいく的なややディテールに入ったコメントが多かったですが、今年はFW中心の真っ向勝負と戦い方が前向きでシンプルです。
こっちの方が明治らしくていい。というかFWで勝たない限り、勝機は無いくらいのマインドでいた方がいいのではないかと思います。
福岡を中心とした相手BKに走られるのは織り込み済み。でも簡単に走らせないようにすることはできます。FW戦、接点でのプレッシャー、セットプレーでの圧力などなど。もちろん選手一人一人の“気合”のタックルも大事です。
結局は、マインド???ですか。
まあ、毎年言いますが、勝負は時の運、勝っても負けても、一生懸命ファイトしてラグビーを楽しむことが次につながっていくと思います。
今年の明治のプレースタイルは楽しくスイングしているので、期待しています。