大学ラグビーは、前期試験があって夏合宿までは実質的な“オフシーズン”的な状態になるので、勝手に過去の試合のプレイバックを“不定期”にしたいと思います。あくまで、明治視点です。ご了承ください。
というわけで・・・2014年の対抗戦は、初戦は筑波との戦いですので、筑波戦の思い出です。
今回は2010年の対抗戦。吉田監督2年目の年。1年目は対抗戦5位ながら、後半のリカバリーで大学選手権はベスト4進出。伸びるきっかけをつかんでの2年目でした。主将は杉本(三男)。
筑波には、前年に 24 vs.43と大敗(仙台ユアテックスタジアム)。筑波には大事な時に痛い目に合う。かつての信野組(1995年)、小堀組(2003年)とやられている。
筑波は前年の彦坂兄弟の入部をきっかけに戦力の充実が図られ始めた。高校日本代表の選手も何人も入るようになって、手堅い試合をするようになる。
明治との戦いの前の、帝京戦、慶應戦と勝ってもいいような試合展開だったが惜しくも落としていた。
暑い一日。スカパーでの放送。J SPORTSでのオンエアは無く、現地、秩父宮での観戦でした。
試合は明治ペース。FW/BKともに圧倒して、後半11分までに26 vs.5と明治がリード。悪くない試合展開だった。
この後、徐々に筑波に追い詰められて・・・心臓に悪い試合展開になるのだが。
正直、後半26 vs.5になってから、明治には不運なレフリングもあった。堀江の突破でインゴールに飛び込んだトライが、ノックオン判定にされたり、モールで相手陣に持ち込んだボールをノット・リリース・ザ・ボールにされたりと得点の機会を摘まれたことで結果的に接戦になってしまった。
ロスタイムを挟んで26 vs.22と4点差まで追い上げられて、自陣で筑波の攻撃を必死で守る明治。
かなりやばかった。相手のしつこいFW攻撃に守備陣が決壊するのではとハラハラドキドキ、でした。
しかし今までなら筑波に取られて逆転負けの流れだったのが、PR榎(2年)が相手ボールにうまく絡んでペナルティをもぎ取ってノーサイド。
明治は最初の難関を突破して、この後の慶應戦、帝京戦を突破していく。吉田監督率いる明治のターニングポイントになった好試合でした。
映像は過去のブログでも紹介した一般の方が撮影されたものです。ところどころ聞かれる叱咤のコメントは当時の明治の置かれている期待と不安をよく表しているものだと思います。
さて今年は、初戦の筑波に勝てるのでしょうか。
公式スコア
というわけで・・・2014年の対抗戦は、初戦は筑波との戦いですので、筑波戦の思い出です。
今回は2010年の対抗戦。吉田監督2年目の年。1年目は対抗戦5位ながら、後半のリカバリーで大学選手権はベスト4進出。伸びるきっかけをつかんでの2年目でした。主将は杉本(三男)。
筑波には、前年に 24 vs.43と大敗(仙台ユアテックスタジアム)。筑波には大事な時に痛い目に合う。かつての信野組(1995年)、小堀組(2003年)とやられている。
筑波は前年の彦坂兄弟の入部をきっかけに戦力の充実が図られ始めた。高校日本代表の選手も何人も入るようになって、手堅い試合をするようになる。
明治との戦いの前の、帝京戦、慶應戦と勝ってもいいような試合展開だったが惜しくも落としていた。
暑い一日。スカパーでの放送。J SPORTSでのオンエアは無く、現地、秩父宮での観戦でした。
試合は明治ペース。FW/BKともに圧倒して、後半11分までに26 vs.5と明治がリード。悪くない試合展開だった。
この後、徐々に筑波に追い詰められて・・・心臓に悪い試合展開になるのだが。
正直、後半26 vs.5になってから、明治には不運なレフリングもあった。堀江の突破でインゴールに飛び込んだトライが、ノックオン判定にされたり、モールで相手陣に持ち込んだボールをノット・リリース・ザ・ボールにされたりと得点の機会を摘まれたことで結果的に接戦になってしまった。
ロスタイムを挟んで26 vs.22と4点差まで追い上げられて、自陣で筑波の攻撃を必死で守る明治。
かなりやばかった。相手のしつこいFW攻撃に守備陣が決壊するのではとハラハラドキドキ、でした。
しかし今までなら筑波に取られて逆転負けの流れだったのが、PR榎(2年)が相手ボールにうまく絡んでペナルティをもぎ取ってノーサイド。
明治は最初の難関を突破して、この後の慶應戦、帝京戦を突破していく。吉田監督率いる明治のターニングポイントになった好試合でした。
映像は過去のブログでも紹介した一般の方が撮影されたものです。ところどころ聞かれる叱咤のコメントは当時の明治の置かれている期待と不安をよく表しているものだと思います。
さて今年は、初戦の筑波に勝てるのでしょうか。
公式スコア
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