普段いろいろ思うこともあったりするのですが、なかなか書く暇もなく・・・正直言い訳ですが、最近勝手に気になったニュースなどについて、思いつきで書きます。不定期です。
まずは、とあるクリニックの破産のニュース。お医者さんの先生は、その道では有名な・・・ついこの間もTVに出ていたなあと思ったら、逮捕されたASKAの主治医の先生でした。
六本木の平石クリニック。一度、診察を受けたことがあるんですよね。遡ること2005年の6月。
風邪なのか熱が中々下がらず、会社の上司から「ここのニンニク注射は効く」と勧められて、オフィスが近かったこともあり行った次第。きれいなクリニックでしたよ。待合室というかロビーには、清原とかスポーツ選手のグッズが飾られていたりして・・・まあ当時からスポーツ・クリニックで売ってたみたいでしたね。
当の診察といえば、正直ちゃんと診てくれなかった。「おお、喉が赤いな」程度で、「ニンニク注射、打ってやるよ。初回はサービスにしてやるぜ、兄ちゃん」的な感じの調子のイイ紳士みたいな先生でした。結局、ニンニク注射を打って、解熱剤やらを処方してもらったけど、ここでもう少しきちんと症状を診てほしかった。その後、熱があんまり下がらず、もらった薬も効かなくなって・・・かなりキツイ状態で近くの病院に行ったら、扁桃腺がかなり危険な状態になっていて、その日のうちに紹介された大学病院に即入院。40℃の高熱と幻覚の中、10日も入院してしまいました。あとから後悔しました。ちゃんと専門医に行っておけば、症状の悪化を防げたのかななんて。
でも記事を見ると、私みたいな庶民はほとんど相手をせずに、芸能人やセレブ等お金持ちの自由診療で食ってたみたいですね。確かに私が行った時も、町の病院と違って、患者もほとんどいなかったし、空いてました。
まあ、これも時代。健康は自己管理だと、入院したその時学んだのが、私の財産です。
代表がASKA容疑者の主治医、芸能人・スポーツ選手など富裕層向けクリニックが破産
医療法人社団貴生会(TDB企業コード984923356、東京都港区六本木7-15-7、代表平石貴久氏)は、東京地裁へ自己破産を申請し、6月6日に破産手続き開始決定を受けた。
 破産管財人は山内宏光弁護士(東京都港区虎ノ門4-3-1、電話03-5408-6160)。債権届け出期間は7月4日までで、財産状況報告集会期日は9月11日午後2時30分。
 当法人は、1993年(平成5年)7月に設立され、「平石クリニック」を運営していた。診療科目は、内科、循環器科、消化器科、整形外科、皮膚科で、専門は内科で特にスポーツ医学に精通し、プロ野球選手やプロゴルファーの診察及び健康管理を行っていた。なかでもスポーツ選手に打つ「ニンニク注射」が話題を集め、代表の平石氏はテレビ、ラジオ番組にも出演。人気アイドルグループやバンドのコンサートドクターも一時務め、2005年4月期には年売上高約3億4800万円を計上していた。
 主に芸能人やスポーツ選手などの富裕層を対象とする保険外診療に依存するため、人気の浮沈で患者数が安定せず診療報酬は年々落ち込んでいた。高額な家賃も負担となるなか、赤字計上が続き、2009年4月期の年売上高は約2億6100万円に減少。その後、2010年4月頃には当法人としての実質的な活動を停止し、2012年3月には東京都知事の設立認可の取り消しにより解散していた。最近では、覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKA容疑者の主治医として、代表の平石氏が各メデイアで取り上げられていた。
 なお、関連の(株)ラ・サンテ(本店同所、同代表)、(株)三心(本店同所、同代表)、Hメディカル研究開発(株)(東京都港区)の3社も、同日破産手続き開始決定を受けている。
 負債は医療法人社団貴生会が約3億6429万円で、関連会社など4社合計で10億1780万円