サンスポの大学ラグビーの特集です。新一年生にフォーカスした記事で、明治の紹介です。
メインはもちろん梶村君。ユース関連での怪我がアクシデントでしたが、何とか対抗戦〜選手権でその雄姿を見たいですね。
“18季ぶり”・・・ということで、毎年その数が累積していってますが、そろそろ打ち止めにしないとね。
【新鮮力】期待のルーキー梶村「メンバー狙います」
18季ぶりの大学ラグビー日本一を狙う明大には10日、23人のルーキーが集結。好素材が集まる中でも、昨秋、高校生でただ1人、日本代表合宿に練習生として参加したCTB梶村祐介への期待は大きい。
 3月のジュニアジャパン(準日本代表)の豪州遠征で脱臼して左肩を手術した梶村だが、食事療法と走り込みで1月に99キロあった体重を13キロ減量。「1年目からメンバーを狙います。明大といえば梶村といわれるくらいになりたい」と、秋の公式戦へ向けてリハビリを加速させている。
 SH三股久典は5戦全勝で終えた春季大会B組(2部)で頭角を現し、終盤2試合は1年生でただ一人の先発入り。三股とともに5月17日の早大戦で41−26の快勝に貢献した高校日本代表のSO堀米航平は、CTBの兄・大地(3年)との兄弟スタメンをめざす。CTB沢田陵は、50メートル6秒1の俊足で、1軍入りに挑む。