連休中は特にどこにも行く予定もなかったので、梅ヶ丘の美登利寿司本店に行くことにした。
月曜日は食べ放題をやっていて(*注意・・・基本祝日の月曜日は食べ放題はやっていないのだが、特定の祝日はやることになった模様)、今日はそれを目当てで今年初参戦。
気合を入れたつもりが、寝坊をしてしまい・・・開店11時少し前の10時50分くらいに到着。となると既に店の前は人人人で溢れていました。店頭には以前来店したときにはなかった整理券のシステムが導入されていた。整理券に印刷されているQRコードを読み取ると、待ちが5組前になるとメールで知らせてくれるという便利な仕組みまでやっている。
寝坊したペナルティは当然の長い待ち時間。店の右側に待合用のベンチがあり既に先客たちが座って待っている。そこの列で待ちながら、あとは静かに待ち時間を過ごせるのかどうかなのだが・・・
やばい!!来た、煩そうなオバサン。だみ声のオバサンが列の後ろの方にやってきて、他のオバサンの待ち客に話しかける。自分はどこからやってきて、普段は友人に整理券を頼んでいるのだが、今日はそれができなくて遅れてしまった云々・・・誰も尋ねて無いことを勝手にしゃべりだす。そしておもむろに煙草を吸い始める。煙と灰の粉が風下で待つ私や先客たちを直撃し、一気に“嫌悪”な空気が流れる。しかし周囲に妊婦や子供もいたのに、なぜ煙草が吸えるのだろう??煙草を吸う人間の神経を疑う。
ここから寝坊の“罰ゲーム”が始まる。
しばらくしてそのオバサンは姿を消してほっとしていたのもつかの間、戻ってきて私の近くにやってきて「ここは順番で並んで待っているのか?」と聞くから「(整理券のシステムだから)座って待っている順番はたぶんバラバラだと思います」と答えたら、オバサンは自分に都合良く解釈したのだろう・・・私の前で先に待っていた夫婦の旦那さんが瞬間場所を離れていたスペースに入り込んできた。旦那さんが戻ってきてもそこを動かず、なんと少し詰めて座らせろと要求し始めた。並び順での入店待ちだったら、これ完全な“割り込み”=強制排除だが、これも寝坊のペナルティと自分に言い聞かせて我慢した。開店して先客の入店が始まると待合席が空き始めて立っていた私も座れることになったのだが、当然ながらそのオバサンは私の前にちゃっかり入り込んで席を確保し、ラジオを聴いたり、お菓子を食べたりとせわしない。私は持参した、今、興味を持っている勉強のテキストと問題集を読みながら、時間をつぶす。しかし罰ゲームは終わらない。そのオバサンの連れとおぼしきオバサンがやってきたのだ。オバサンは自分のスペースをこじ開けて、そのオバサンを呼び込んで座らせ、そこからはノン・ストップのだみ声トークが始まった・・・自己中心的なくだらない度120%の会話。トークというより、だみ声オバサンのプレゼンテーションに近かった。身振り手振りをしながら話つづけ、10-15秒に一度、もう一人の仲間のオバサンの手や膝を叩く。恐ろしく一定のリズムを持っている・・・私はたまらずイヤホンを取り出しiPhoneで音楽を流しながら読書するが、音楽の音量を上回るようなだみ声のトーク・・・
そして私の頭の中に映画『昭和歌謡大全集』が流れ始める。オタクな若者たちとオバサンの殺し合いを描いたブラック・エンターテイメントの快作。オバサン嫌いの金物屋を演じる原田芳雄が思い浮かぶ。彼のセリフ「よく言うだろ、地球が滅亡した後に、最後まで生き残るのはゴキブリだって・・・あれは嘘、嘘。。。オバサン!!」
「オバサンには、みんなが迷惑しているんだ。オバサンたちっていうのはなあ、難しく言うと、進化するのをやめちまった生き物なんだな・・・」
オバサンすべてが嫌いではないが、周囲を気にしない自己中心的な行動をとる人は嫌い・・・
待つこと3時間半・・・ようやく苦痛から解放されて入店となりました。
苦痛の分だけ、その後のお寿司がより一層おいしく感じられた次第です。




月曜日は食べ放題をやっていて(*注意・・・基本祝日の月曜日は食べ放題はやっていないのだが、特定の祝日はやることになった模様)、今日はそれを目当てで今年初参戦。
気合を入れたつもりが、寝坊をしてしまい・・・開店11時少し前の10時50分くらいに到着。となると既に店の前は人人人で溢れていました。店頭には以前来店したときにはなかった整理券のシステムが導入されていた。整理券に印刷されているQRコードを読み取ると、待ちが5組前になるとメールで知らせてくれるという便利な仕組みまでやっている。
寝坊したペナルティは当然の長い待ち時間。店の右側に待合用のベンチがあり既に先客たちが座って待っている。そこの列で待ちながら、あとは静かに待ち時間を過ごせるのかどうかなのだが・・・
やばい!!来た、煩そうなオバサン。だみ声のオバサンが列の後ろの方にやってきて、他のオバサンの待ち客に話しかける。自分はどこからやってきて、普段は友人に整理券を頼んでいるのだが、今日はそれができなくて遅れてしまった云々・・・誰も尋ねて無いことを勝手にしゃべりだす。そしておもむろに煙草を吸い始める。煙と灰の粉が風下で待つ私や先客たちを直撃し、一気に“嫌悪”な空気が流れる。しかし周囲に妊婦や子供もいたのに、なぜ煙草が吸えるのだろう??煙草を吸う人間の神経を疑う。
ここから寝坊の“罰ゲーム”が始まる。
しばらくしてそのオバサンは姿を消してほっとしていたのもつかの間、戻ってきて私の近くにやってきて「ここは順番で並んで待っているのか?」と聞くから「(整理券のシステムだから)座って待っている順番はたぶんバラバラだと思います」と答えたら、オバサンは自分に都合良く解釈したのだろう・・・私の前で先に待っていた夫婦の旦那さんが瞬間場所を離れていたスペースに入り込んできた。旦那さんが戻ってきてもそこを動かず、なんと少し詰めて座らせろと要求し始めた。並び順での入店待ちだったら、これ完全な“割り込み”=強制排除だが、これも寝坊のペナルティと自分に言い聞かせて我慢した。開店して先客の入店が始まると待合席が空き始めて立っていた私も座れることになったのだが、当然ながらそのオバサンは私の前にちゃっかり入り込んで席を確保し、ラジオを聴いたり、お菓子を食べたりとせわしない。私は持参した、今、興味を持っている勉強のテキストと問題集を読みながら、時間をつぶす。しかし罰ゲームは終わらない。そのオバサンの連れとおぼしきオバサンがやってきたのだ。オバサンは自分のスペースをこじ開けて、そのオバサンを呼び込んで座らせ、そこからはノン・ストップのだみ声トークが始まった・・・自己中心的なくだらない度120%の会話。トークというより、だみ声オバサンのプレゼンテーションに近かった。身振り手振りをしながら話つづけ、10-15秒に一度、もう一人の仲間のオバサンの手や膝を叩く。恐ろしく一定のリズムを持っている・・・私はたまらずイヤホンを取り出しiPhoneで音楽を流しながら読書するが、音楽の音量を上回るようなだみ声のトーク・・・
そして私の頭の中に映画『昭和歌謡大全集』が流れ始める。オタクな若者たちとオバサンの殺し合いを描いたブラック・エンターテイメントの快作。オバサン嫌いの金物屋を演じる原田芳雄が思い浮かぶ。彼のセリフ「よく言うだろ、地球が滅亡した後に、最後まで生き残るのはゴキブリだって・・・あれは嘘、嘘。。。オバサン!!」
「オバサンには、みんなが迷惑しているんだ。オバサンたちっていうのはなあ、難しく言うと、進化するのをやめちまった生き物なんだな・・・」
オバサンすべてが嫌いではないが、周囲を気にしない自己中心的な行動をとる人は嫌い・・・
待つこと3時間半・・・ようやく苦痛から解放されて入店となりました。
苦痛の分だけ、その後のお寿司がより一層おいしく感じられた次第です。




![昭和歌謡大全集 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F6ZSA3TZL._SL160_.jpg)

コメント