■試合結果
A : 明治81 vs.青学大5 (関東大学春季大会)
B : 明治95 vs.青学大7
C : 明治91 vs.青学大12

ラグビー部 勝木組初陣 青学大から13トライ奪い快勝/関東大学春季大会
ラグビー部 B、Cチーム共に青学大に圧勝し、今季の勢い付ける/練習試合
今季初の八幡山へ。渋谷で急行、明大前で快速と電車の乗り継ぎが良く10時30分くらいにはグラウンドへ到着。
明治側の観客席はそこそこ埋まり始めていたので、やや青学側に着席。こちらは学生の父兄が多いみたい。
天気が良く、観客席はロケーション的に日中日差しと紫外線が直撃し、更にこれから暑くなると人工芝の照り返しもきつくなるから3試合続けての観戦はかなりハードである。私の場合は、今日はC、Aと観戦した後、八幡山を後にした。
年々、腰やおしり、膝にくるというか、やはりコンクリートに長時間座っている(当然クッションは敷くのだが)のは体に悪そう。
それでもまた新しいシーズンが始まったんだという感じは十分味わえる。学生のご父兄の姿、八幡山おじさん(否、おじいさん)、どこの会場でも見かけるコアなファンの方等々、グラウンドの空気は変わっていない。
試合はCから観戦。開始早々は両チームもミスが多くこう着したが、徐々に明治のFW/BKのパワーが前面に出て相手を凌駕した。HB団4年の村島、岩井はパスの精度と連携が今一つ欠けていて、結局伸び悩んでいるというかくすぶっているというか、もっといいゲームを作れたと思う。BKでは昨年から注目していた森田がステップもアタックも良く、何度もゲインした。後はPRの岸。常にボールのあるところに積極的に参加して、アタックもサポートプレーも頑張っていた。尾道高時代もいい選手だったので、伸びて欲しい。第一列は代表候補が多く競争が激しいですが、彼のような玄人好みのプレーができる選手も必要だ。
Aは公式戦ということで紫紺のジャージで登場。
さて今年の明治はどのようなチームのカラーで戦っていくのかが何となくでもわかるであろう一戦。
対する青学は、対抗戦ではダークホース的な存在で、明治としては対抗戦の上位に食い込み、大学選手権出場権を獲得するという観点からは、本番でも絶対勝たなくてはならない相手だ。
結果は81 vs.5で明治が圧勝した。とは言ってもまだまだミスも多く、本来なら100点ゲームだったでしょうが、安心して観ていられる試合ではありました。
この一戦だけで判断はできないが雑感として
��FWはまとまっていて昨年より強くなっている。スクラム、モール、ラインアウトも向上している。
�⇔�ってボールを動かそうという姿勢が出てきた。
��クイックスローインなどを随所に入れて、ボールを積極的に動かすプレーも試行錯誤でチャレンジしている。
�ち蠎螢�ックオフ後のボール処理の精度が悪い(自陣10m-22mラインの間で後半だけで6回のノックオン)。上位校との対戦だと確実に敗因につながる。ホームゲームでこの精度の悪さは、要修正&練習。
あたりでしょうか。
チームのコンディションは、この後の法政戦、筑波戦あたりでだいたいわかりそうですが、良かったところ、悪かったところをレビューして次戦に期待です。
★シーズンのスタート
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★前半、モールからNo.8松橋がトライ
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★ファーストスクラムも相手ボールをターンオーバー
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★再三、いいアタックを魅せた松橋
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★力強さを魅せたLO小林。彼が突破役に加われば心強い。
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★久しぶり(?)のスクラムトライ
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★ラインアウトも高さがあった
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★FWの突進。牛原から小林につなぐ
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★後半、U20組が出場。中村が随所でいいアタックを魅せた
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