借りてきたDVDは残り3枚・・・
まずはSF大作『エリジウム』。個人的にも大好きな『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の最新作ということで、劇場に行こうと思っていたが気づいたら公開が終わってしまっていた作品。主演はマット・デイモン。『第9地区』の主演シャールト・コプリーもヒール役で登場している。
人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジョディ・フォスター、シャールト・コプリー。
2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶスペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、美しく健康な人生を謳歌することが出来た。そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックスは、ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。ある時彼は、工場で事故に遭い、余命5日と宣告されてしまう。生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。ところが、そんな彼の前に、一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコートが立ちはだかる。(ALL CINEMAより)
残念ながら、個人的満足度は『第9地区』には及ばず・・・最大の違いは主人公に感情移入できなかったことか。
ジョディ・フォスターも年取りましたね。
続いて、スティーブン・ソダーバーグ監督のサスペンス『サイド・エフェクト』。
予告編ではソダーバーグ監督の最後の作品と謳っている。いわゆる引退作か・・・
個人的には仕事で『ソラリス』に関わったけれど、『オーシャンズ』シリーズ以降大きなメジャー公開作品はあまりないので、最近ではなんか懐かしい感じです。
うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。
インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。(ALL CINEMAより)
さすがソダーバーグ監督というか、脚本に荒削りなところが無く、医療サスペンスと思わせつつ、その裏に隠された陰謀や人間関係をうまくラストに持ってくるという手法は中々です。
『ドラゴン・タトゥーの女』で強烈な印象を残したヒロインのルーニー・マーラがいいですね。彼女は結構ブレイクしそうな感じです。
そして最後は未公開作品。『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』。
カリフォルニア・ワイン大好きな私が気になっていた作品。しばらく前にTOKYO MX TVでオンエアされていたのを見逃してしまい・・・廉価版DVDが出ていたら買おうかと思って調べたら売っていない・・・ということでとりあえずレンタルした次第。
ワインファンの間で語り継がれてきたパリ・テイスティング事件をモチーフに描き、全米でスマッシュヒットを記録したヒューマンドラマ。1976年、パリのワイン評論家スパリエは、良質なワインを求めてカリフォルニアのワイン生産地ナパバレーを訪れる。そこでスパリエは、最高のシャルドネを作ろうと奮闘するワイナリー経営者ジムとその息子ボーに出会い……。出演は「アンストッパブル」のクリス・パイン、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマンほか。(eiga.comより)
作品は実話で、個人的にも好きなカリフォルニアのワイナリー、シャトー・モンテリーナを舞台に彼らのワインがテイスティング大会でフランスワインを打ち破った逸話を描いた作品です。
この作品、『サイドウェイ』と並んで、観ると思わずワインを飲みたくなるのとともに、映画を観ながらワイナリー巡りを楽しめるワイン好きにはたまらない1本であります。
今回は5本のうちNo.1は、『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』で決定。
★シャトー・モンテリーナのシャルドネ

シャトー・モンテレーナ ナパ・ヴァレー シャルドネ 2010 750ml (ワイン) 【02P19Mar14】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】 (シャトー・モンテリーナ)
★ピノ・ノワール大好き
まずはSF大作『エリジウム』。個人的にも大好きな『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督の最新作ということで、劇場に行こうと思っていたが気づいたら公開が終わってしまっていた作品。主演はマット・デイモン。『第9地区』の主演シャールト・コプリーもヒール役で登場している。
人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジョディ・フォスター、シャールト・コプリー。
2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶスペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、美しく健康な人生を謳歌することが出来た。そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックスは、ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。ある時彼は、工場で事故に遭い、余命5日と宣告されてしまう。生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。ところが、そんな彼の前に、一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコートが立ちはだかる。(ALL CINEMAより)
残念ながら、個人的満足度は『第9地区』には及ばず・・・最大の違いは主人公に感情移入できなかったことか。
ジョディ・フォスターも年取りましたね。
続いて、スティーブン・ソダーバーグ監督のサスペンス『サイド・エフェクト』。
予告編ではソダーバーグ監督の最後の作品と謳っている。いわゆる引退作か・・・
個人的には仕事で『ソラリス』に関わったけれど、『オーシャンズ』シリーズ以降大きなメジャー公開作品はあまりないので、最近ではなんか懐かしい感じです。
うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。
インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。(ALL CINEMAより)
さすがソダーバーグ監督というか、脚本に荒削りなところが無く、医療サスペンスと思わせつつ、その裏に隠された陰謀や人間関係をうまくラストに持ってくるという手法は中々です。
『ドラゴン・タトゥーの女』で強烈な印象を残したヒロインのルーニー・マーラがいいですね。彼女は結構ブレイクしそうな感じです。
そして最後は未公開作品。『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』。
カリフォルニア・ワイン大好きな私が気になっていた作品。しばらく前にTOKYO MX TVでオンエアされていたのを見逃してしまい・・・廉価版DVDが出ていたら買おうかと思って調べたら売っていない・・・ということでとりあえずレンタルした次第。
ワインファンの間で語り継がれてきたパリ・テイスティング事件をモチーフに描き、全米でスマッシュヒットを記録したヒューマンドラマ。1976年、パリのワイン評論家スパリエは、良質なワインを求めてカリフォルニアのワイン生産地ナパバレーを訪れる。そこでスパリエは、最高のシャルドネを作ろうと奮闘するワイナリー経営者ジムとその息子ボーに出会い……。出演は「アンストッパブル」のクリス・パイン、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマンほか。(eiga.comより)
作品は実話で、個人的にも好きなカリフォルニアのワイナリー、シャトー・モンテリーナを舞台に彼らのワインがテイスティング大会でフランスワインを打ち破った逸話を描いた作品です。
この作品、『サイドウェイ』と並んで、観ると思わずワインを飲みたくなるのとともに、映画を観ながらワイナリー巡りを楽しめるワイン好きにはたまらない1本であります。
今回は5本のうちNo.1は、『ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』で決定。
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★ピノ・ノワール大好き
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私が育った長野県は、中3になるまで民放はTBS系/フジ系の2局しかなかったので、かなりフジテレビの影響を受けました。特に影響を受けたのはアニメでしょうか。永井豪の合体ロボアニメやカルピス劇場などは大好きでした。欽ちゃんは、司会を務めていた「スター誕生」や旧NET系の「欽どこ」(ゲストが料理を食べる順番を当てるコーナーが好きでした)は観ていましたが、どちらかというと笑いのテイストはドリフターズやカックラキン大放送派だったので、欽ちゃんのバラエティはあまり観なかった方です。先日スーパーで大昔に欽ちゃんがCMに出ていた金ちゃんヌードル(徳島製粉)を見かけて大変懐かしく感じた次第です。