週末はトップリーグのプレーオフの準決勝をTV観戦。
セカンドステージを勝ち抜いた、“順当”な4チームによるトーナメントは、もともとはマイクロソフトカップがスタートである。その頃は“プレーオフ”的な定義は無かったように思う。
東芝 vs.パナソニック。55 vs.15でパナソニックの圧勝。
セカンドステージでの両チームのコンディションの違いがそのまま結果に出た。
東芝はけが人が多く廣瀬(ジャパン主将)が急造のスタンドオフという苦肉の策。リーチ・マイケル等主力がいないのは痛いし、怪我の影響で帰化選手をうまく使えていないのでSOのヒル等外人の交代タイミングにも悩んでしまう。
それでも前半半ばまでは競った試合だったが、東芝が相手陣でトライを取りきるべき場面で取れなかったのがすべて。反則やターンオーバーで切り返されると、ここからはパナソニックの試合になってしまい、後半大差がついた。
全盛期のパナソニックらしい切り返しから一気にトライに持っていく展開はかなりチーム状態が良いのでしょう。
東芝はシーズンを追うごとにダウントレンドですが、残りの日本選手権で頑張るしかないか。
サントリー vs.神戸製鋼。こちらは好カードでしょう。選手個々の実力からいえば神鋼が上なのかもしれない。でも今季ファースト/セカンドステージと神鋼はサントリーに勝てていない。
注目のフーリーの個人技vs.ジョージ・スミスのジャッカル、どちらがワークするかで勝負の趨勢がきまるのではと思いつつ、神鋼が先制すれば、後半までどっちが勝つかわからない面白い展開になると予想してましたが、その通りの展開に。前半14 vs.12、サントリー2点リードで後半へ。
後半サントリーのシンビン一時退場もあり、フーリーのトライ/ゴールで一度は逆転するものの、だいたい残り20分でうっちゃられるのも神鋼クオリティか。逆転後にサントリーNo.8の小澤に突破されて被トライで再逆転。その後、サントリーが神鋼エリアで徹底して攻めて80分にPG。これが決まってもラインを割ってもノーサイドだが、外れて神鋼がキャッチ。攻めれば奇跡の逆転もあったかもしれないけど、インゴール内、パスミスでこぼれたボールをサントリー石原慎太郎が抑えてトドメの一発。
サントリーが27 vs.19で勝利。
明治OBでは神鋼のFB濱島、サントリーPRの石原が登場。濱島はよくタックルにいっていたし、石原も最後のトライなんかは集中力を維持していたからこそのプレーだったので、両選手ともに健闘した試合ではなかったでしょうか。
やっぱりジョージ・スミスですね。彼の80分間、徹底したジャッカル、アタックは素晴らしい。これで何度サントリーのピンチを救ったことか。
サントリーは自陣からのアタックに今日はそれほど意識せずにキックも織り交ぜながら、しぶといアタックとディフェンスで勝利をもぎ取った感じ。
これで決勝はサントリー vs.パナソニック。サントリーはしぶとく攻めきれるかどうか。セカンドステージでは大敗しているだけに今回はリベンジということになるでしょうか。
この試合の勝者が『日本一』なのですが、毎度のことですが日本選手権というものも残っているので・・・
私は日本選手権でも上位に残るチームは決まっていると思っているので、来週の結果を重視したいと思います。
セカンドステージを勝ち抜いた、“順当”な4チームによるトーナメントは、もともとはマイクロソフトカップがスタートである。その頃は“プレーオフ”的な定義は無かったように思う。
東芝 vs.パナソニック。55 vs.15でパナソニックの圧勝。
セカンドステージでの両チームのコンディションの違いがそのまま結果に出た。
東芝はけが人が多く廣瀬(ジャパン主将)が急造のスタンドオフという苦肉の策。リーチ・マイケル等主力がいないのは痛いし、怪我の影響で帰化選手をうまく使えていないのでSOのヒル等外人の交代タイミングにも悩んでしまう。
それでも前半半ばまでは競った試合だったが、東芝が相手陣でトライを取りきるべき場面で取れなかったのがすべて。反則やターンオーバーで切り返されると、ここからはパナソニックの試合になってしまい、後半大差がついた。
全盛期のパナソニックらしい切り返しから一気にトライに持っていく展開はかなりチーム状態が良いのでしょう。
東芝はシーズンを追うごとにダウントレンドですが、残りの日本選手権で頑張るしかないか。
サントリー vs.神戸製鋼。こちらは好カードでしょう。選手個々の実力からいえば神鋼が上なのかもしれない。でも今季ファースト/セカンドステージと神鋼はサントリーに勝てていない。
注目のフーリーの個人技vs.ジョージ・スミスのジャッカル、どちらがワークするかで勝負の趨勢がきまるのではと思いつつ、神鋼が先制すれば、後半までどっちが勝つかわからない面白い展開になると予想してましたが、その通りの展開に。前半14 vs.12、サントリー2点リードで後半へ。
後半サントリーのシンビン一時退場もあり、フーリーのトライ/ゴールで一度は逆転するものの、だいたい残り20分でうっちゃられるのも神鋼クオリティか。逆転後にサントリーNo.8の小澤に突破されて被トライで再逆転。その後、サントリーが神鋼エリアで徹底して攻めて80分にPG。これが決まってもラインを割ってもノーサイドだが、外れて神鋼がキャッチ。攻めれば奇跡の逆転もあったかもしれないけど、インゴール内、パスミスでこぼれたボールをサントリー石原慎太郎が抑えてトドメの一発。
サントリーが27 vs.19で勝利。
明治OBでは神鋼のFB濱島、サントリーPRの石原が登場。濱島はよくタックルにいっていたし、石原も最後のトライなんかは集中力を維持していたからこそのプレーだったので、両選手ともに健闘した試合ではなかったでしょうか。
やっぱりジョージ・スミスですね。彼の80分間、徹底したジャッカル、アタックは素晴らしい。これで何度サントリーのピンチを救ったことか。
サントリーは自陣からのアタックに今日はそれほど意識せずにキックも織り交ぜながら、しぶといアタックとディフェンスで勝利をもぎ取った感じ。
これで決勝はサントリー vs.パナソニック。サントリーはしぶとく攻めきれるかどうか。セカンドステージでは大敗しているだけに今回はリベンジということになるでしょうか。
この試合の勝者が『日本一』なのですが、毎度のことですが日本選手権というものも残っているので・・・
私は日本選手権でも上位に残るチームは決まっていると思っているので、来週の結果を重視したいと思います。
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