万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかたはるこ)さん。
早大時代は文武両道で学生ライフを楽しんでいたとか。ラグビーの早明戦も観戦していたのでしょうか。
ホント凄い女性だと思います。努力の人。ぜひ今回の研究を未来の医療や科学の分野で花開かせて欲しいと思います。
特に医療。個人的な願いですが・・・特に子供や若年層の不治の病の治療に役に立てば一番うれしい。富裕層の年寄りたちが金で買う“延命”治療には絶対使われないでほしい。この研究の成果で人間が長生きできればいいことなのだろうけど、これだけの少子高齢化社会で年寄りの寿命が長くなっていくということはそれを支える国家や働き手の負担が増加して、おそらくは破たんして支えきれないと思う。痛し痒しという問題にぶち当たる。
あと今回のメディアの報道について。小保方さんが若くて美人だったことがかなり影響しての今回の過熱報道だと思う。これが年配で決して美人とは言えない女性だったらメディアはどう取り上げていただろうか?はなはだ疑問である。そしてすでに過熱する報道で彼女自身が困っているとか。
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あと今回のニュースで、急きょ差し替えになったトピックがいくつかあった。意外と大事なインフルエンザの情報とか。
安倍政権になってから、明るいニュースばかりに目を生かせる報道が目につく。とにかく景気回復に関して、異を唱えるような報道は“悪”だという空気が強すぎて、メディアが委縮している。アベノミクスは大成功していて、景気は回復していると垂れ流していてさえくれれば、本当に通したい憲法改正や集団的自衛権、教育改正から国民の目をそらすことができる。でもリアルな国民の生活をみれば株高と円安効果なんて絶対ない。株や投資は自民党を支える富裕層や対米の投資家対策であり、円安はトヨタなどの輸出企業対策でしかない。円安によって原料高で食料品や光熱費は上がる一方。そのくせ貿易は赤字・・・この経済政策って、日銀に大量に国債やいろんな債権を買わせて、マーケットにマネーを流してバブルを起こすというやり方だけど、こんなリスキーなことをいつまで続ける気だろう。アベノミクスに反対を唱える同志社大の浜さんの“アホノミクス”改め“ドアホノミクス”批判も賛否両論あるけど、一理あるからどうしても彼女がテレビに出ると観てしまう。さあ4月の消費税増税でどうなることやら・・・
せっかく小保方さんの明るいニュースがあるんだけど、なんか政治利用されないか心配で仕方ない。