10 vs.12。負けちゃいましたね〜。残念。
負ける相手ではなかったはずだが、何か今日の明治はズレて落ち着かなかった。
慶應 vs.東海で慶応が勝ったことにより立命館の準決勝進出は消滅。明治は勝利のみが準決勝進出の条件になった。このせいか立命館はプレッシャーもなくリスクを恐れないはつらつとしたプレーが全開、逆に明治は“勝利”のプレッシャーで序盤から最後まで気負いすぎたプレーでミスを連発して自滅した。
前半風上を選択したのも(?)もし田村を後半に出すならロングキッカーの彼を生かすには後半風上の選択が良かったのでは。せっかくの風上も序盤からキックミスが多く、加えてハンドリングエラーも連発してリズムに乗れないまま失点を重ねる。成田の負傷退場によりWTBのリザーブがいなかったためSO茂木、FB田村という編成もプラン外だったろう。
ディフェンスはある程度はワークしていたと思う。ただ相手を抑えきれずに立ってパスをされるのを許していた。
これで接点で圧倒できなかったのも痛かった。ラインアウトの精度は早明戦がピーク、今日も大事なところでのミスも多くリズムをつかめずしまい。攻撃もFW一辺倒で相手にディフェンスしやすいような攻撃の流れだった。
でも不振を極めた今年、スタメンが決まらない状況の中、帝京戦の後半あたりからようやく立て直してきてここまで頑張ったのは評価したい。主将や副将、BKリーダー等4年の主力がスタメンに定着しなかった1年の中で最後はなんとか伝統校としての意地を少しみせてくれたかなと。
ただ勝ちきれなかったのが今年のレベル。結局は90年代後半から始まった“長期低迷”のレンジを抜け出せないまま、1年が終わってしまった。
選手の皆さん、今年1年楽しませてくれてありがとう。今年の若いチームの大半は来年も残るし、この悔しさを確実な勝利に結びつけてもらいたいです。
★時折、雪が舞った花園

★ラインアウトは大事なところでのミスが痛かった

★スクラムは勝っていた

★敵陣でなかなかトライを取りきれなかった

負ける相手ではなかったはずだが、何か今日の明治はズレて落ち着かなかった。
慶應 vs.東海で慶応が勝ったことにより立命館の準決勝進出は消滅。明治は勝利のみが準決勝進出の条件になった。このせいか立命館はプレッシャーもなくリスクを恐れないはつらつとしたプレーが全開、逆に明治は“勝利”のプレッシャーで序盤から最後まで気負いすぎたプレーでミスを連発して自滅した。
前半風上を選択したのも(?)もし田村を後半に出すならロングキッカーの彼を生かすには後半風上の選択が良かったのでは。せっかくの風上も序盤からキックミスが多く、加えてハンドリングエラーも連発してリズムに乗れないまま失点を重ねる。成田の負傷退場によりWTBのリザーブがいなかったためSO茂木、FB田村という編成もプラン外だったろう。
ディフェンスはある程度はワークしていたと思う。ただ相手を抑えきれずに立ってパスをされるのを許していた。
これで接点で圧倒できなかったのも痛かった。ラインアウトの精度は早明戦がピーク、今日も大事なところでのミスも多くリズムをつかめずしまい。攻撃もFW一辺倒で相手にディフェンスしやすいような攻撃の流れだった。
でも不振を極めた今年、スタメンが決まらない状況の中、帝京戦の後半あたりからようやく立て直してきてここまで頑張ったのは評価したい。主将や副将、BKリーダー等4年の主力がスタメンに定着しなかった1年の中で最後はなんとか伝統校としての意地を少しみせてくれたかなと。
ただ勝ちきれなかったのが今年のレベル。結局は90年代後半から始まった“長期低迷”のレンジを抜け出せないまま、1年が終わってしまった。
選手の皆さん、今年1年楽しませてくれてありがとう。今年の若いチームの大半は来年も残るし、この悔しさを確実な勝利に結びつけてもらいたいです。
★時折、雪が舞った花園

★ラインアウトは大事なところでのミスが痛かった

★スクラムは勝っていた

★敵陣でなかなかトライを取りきれなかった

コメント
コメント一覧 (3)
私は早稲田のスポーツ新聞と応援部のサイトを更新毎に見ているんですが、そのスポーツ新聞の最新のページで、この9日に「東京5大学新聞コンテスト」というのがあったことを知りました。朝日、日刊スポーツ特別後援によるものだそうで、明治、早稲田、慶応、立教、法政の参加。結果、殆どの賞を明大スポーツがとり、最優秀賞も早稲田の3連覇を阻んで明治が受賞したそうです。私は明大スポーツの方は見ていないんですが、早稲田側の頑張っている様子を見ているので、その上を行った明治側の活動は立派だったんだろうなという印象を抱きました。何にしても、何かに打ち込んでいる若者たち、学生たち。いま現役の彼らが、ちっょと羨ましいですね。彼らの活動を知ること、触れることで元気をもらえるところもあります。
おそらく明治OBの中でカリスマ性を持った指導者として招聘されたのが吉田義人だと思います。彼は人事権を持つOB会ではなく大学側の推薦で着任したそうです。彼の4年間は一定の実績は残せたし、それ以前の低迷していた明治のレベルを大きく引き上げたと信じています。ただ大学側(OB会?)は、“常勝”幻想が残っているのか、優勝しないと監督を続けさせないようで・・・もっと長くやってもらえばチームとしても安定はすると思います。ファンも彼の就任を待望した割に、勝てないと冷たくなった・・・
伝統校は純血主義が残るので監督はOBから選ぶということに執着する限り明治にはもう適した人物があまりいないのではないかと思います。松尾雄治なんかにやらせたら、それこそプロパガンダ的なラグビー部になって本筋を見失いそうで怖い。
個人的な意見ですが、FW/HB/BKごとに地味でも適したコーチ陣を編成する/他校の分析などのストラテジックな担当を設ける/フィットネス強化のためのストレングスコーチをフルタイムでつける、ということを改めて考えてほしいです。一部は過去にやっていると思いますが、トラブルがあったのか定着できませんでした。ただOB会の“傀儡”ではダメでしょうけど。
あとはサイズです。強かったころの明治はサイズでも他校を凌いでいた。今の小型化に歯止めを欠けないと中々勝てないと思います。いい選手は毎年集まっています。あとは原石をどう育てるのかはコーチ陣にかかっていると思います。毎年、言われているんですけどね。
野球部は、春秋連覇しましたね。私は神宮の早稲田応援席の方で紺碧の空や光る青雲を歌いながら応援していたんですが(2年間在学の明治よりも早稲田の方が長いもので)、明治の粘りは素晴らしかったですね。春も、秋も。精神力なくしては粘りは生まれないですから、そうしたチームを作り上げている善波監督の力量を、やはり思わないといけないところでしょうね。絶対あきらめない、粘り切る、というリーグ戦での明治からの印象。同じ明治ですから、ラグビーでも選手たちは頑張っているとは思いますが、、、、、、良い結果を残させてあげたいです。