20 vs.19。先週に続いての1点差の勝利。
トライ数では2 vs.3で負けたが、PG選択のゲームメイクが東海大戦に続いてワークした。
チケット予約で勘違いをしてしまい、陽当たりの良いバックスタンド側で観戦するつもりが、メインスタンドの最前列での観戦となった。当然、日陰で終始寒さと戦いながら、明治の勝利を祈ったわけだが。
東海大戦、慶応戦と主将をはじめとする4年生の主要メンバーを欠いてのチャレンジとなったが、結果として先発メンバーの選定、交代メンバーの投入タイミングなどすべてが今までうまく回っている。
チームも小澤がうまくまとめて最後まであきらめない粘り強いチームになってきた。
あと1試合、勝てば無条件で国立進出、負ければおしまいである。ここは敵地だが、悔いなく、受けることなく全力で戦ってきてほしい。相手の立命館も“特殊な条件”(明治に4トライ以上を奪って、かつ点差をつけて圧勝し、慶應 vs.東海が引き分ける等)が揃えば1勝2敗でも国立に行けてしまう制度なので、明治は容赦なく徹底的に凌駕しないとだめだろう。
昨日の関西勢、立命館、同志社、京産大は後半のいいところまでリードしていて、見事にうっちゃられた・・・
とりわけ立命館は30点差をひっくり返された。関西勢のキックの精度、後半のフィットネス等々原因はいろいろあるのだろうがとりわけ明治はしっかり相手を研究して対策を練ってほしい。
ここまできたら勝つしかない。
★風はあまりなく晴天
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★スクラムは対抗戦のときより良かったのでは。
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★敵陣での攻防
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★ノーサイドの歓喜
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★2週連続、小澤ゲームキャプテンのお立ち台
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★山崎紘菜さん(東宝シンデレラ)の明治バージョン
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