パッション

3連休の最後は、銀座で久しぶりの映画鑑賞である。
ブライアン・デ・パルマ監督の『パッション』をみゆき座にて。
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彼の作品を劇場で観るのは『ブラック・ダリア』以来かな。今回は、彼の“原点回帰”というべきか「殺しのドレス」テイストの作品らしいので、期待して足を運んだ次第。
女のパワーゲーム(仕事での出世に加えて、男を取ったり取られたり・・・)の恐ろしさをデ・パルマ・タッチでスリリングに描いた好作でしょう。2画面でのカット割りで進むシークエンスやラストシーンなどは往年のデ・パルマらしい、なんか懐かしい気分にさせる描写で最後まで引き込んでくれました。やっぱり観終わると「殺しのドレス」を観たくなった気分。
感想・・・やっぱ女は怖いなあ。女性の多い職場で働くことが長かっただけに、映画ほどは凄くなかったけど、女の執念や情念は侮れません。これホント。
主演の2人と主人公のアシスタント役の計3名の女優陣はどれも魅力たっぷり、でした。
帰りはコリドー街の美登利寿司にて軽くお寿司を楽しんで帰宅。連休もあっという間におしまい。
★ブリと鰹の刺身
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★白子ポン酢、鮟肝など
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★大トロ、中トロ
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