ジュニア選手権の第二戦は筑波戦で八幡山へ。13時キックオフで少し早めに50分前くらいに着いてしまったのだが、意外と人が少ない。グラウンド前に告知があり、筑波大のバスが渋滞のため1時間遅れでのキックオフとの事・・・2時間近くを周りが住宅街で囲まれたこのエリアでどう潰すかを思案したのだが・・・隣のフットサル・グラウンドと併設された軽食の店でお茶でもできるかなと思ったが、店内は狭くてクーラーも効いてそうもない感じだったので、あきらめて近くの公園のベンチが日陰だったのでそこに座ってしばし読書。ところが蚊の総攻撃に遭い退散。結局八幡山グラウンドに戻って、日陰で時間をつぶして30分前にスタンドに着席した次第。しかし暑い日だった。
明治のメンバーは下記の通りで、B/Cの混成。対する筑波は、注目のSO山沢や慶応戦に出なかったNo.8山本、先日の慶応戦のリザーブに入っていたAの面々などかなり“勝ち”にこだわったメンバーを揃えていた。
1.植木 悠治(2年)
2.太田 竣介(4年)
3.板橋 将貴(1年)
4.東 和樹(2年)
5.近藤 雅喜(1年)
6.上田 宥人(2年)
7.圓井 文也(3年)
8.桶谷 宗汰(1年)
9.村島 亮平(3年)
10.幸重 記(4年)
11.加納 遼大(3年)
12.市原 祥平(4年)
13.水野 拓人(3年)
14.堀米 大地(3年)
15.松浦 康一(2年)
16.中尾 巧(3年)
17.橋口 敬生(4年)
18.小林 航(2年)
19.田中 健太(2年)
20.茂木 直也(4年)
21.西村 雄大(4年)
22.林 祥太郎(1年)
23.石川 弘季(4年)
良くも悪くも明治らしい試合だったというべきか。前半開始早々のマイボール・ラインアウトを確保できずにペナルティ、山沢のロングキックで自陣に攻め込まれその後のラインアウト・モールからあっさりモールサイドを割られて先制トライを献上。その後のマイボールでのファースト・スクラムも一瞬の隙を筑波にターンオーバーされて、またまた自陣深くに攻め込まれる。早稲田戦でも散見されたセットプレーの不安定さが修正されず、接点では筑波に圧倒され、ディフェンスは前に出ることはなく受ける展開・・・こうなると相手が明治陣深くに入れば、かならず得点という流れで明治は失点を重ねて前半は5 vs.33と完全な筑波のワンサイドに。セットプレーをきちんとやるのは当たり前だが、とりわけ相手のキーマン、山沢と山本は徹底マークするべきなのに好きなように動かれる始末では仕方がない。明治は加納のランでブレイクするもののサポートプレーが遅く、トライまで結びつかない。敵陣ゴールライン近くでのFWの連続攻撃もノックオンで万事休す。
後半はメンバーをかなり入れ替えてきた。攻撃もリズムが出てくるかなと思った矢先に、SOのオーバーアクションのキックをチャージされて被トライ・・・いやな出だしだったが後半はこの後から少し割り切ったのか、チーム全体が攻撃もディフェンスも前に出るようになってきた。この暑さのせいで相手チームも足が止まり始めたり、ラインアウトのミスが多くなったりと明治にチャンスが出始めてボール支配率も上がってきた。SOを茂木に代えて攻撃のリズム感が良くなったのと途中出場のCTB西村が攻守で健闘した。後半は最後まで攻め続けて、31 vs.14。トータルでは36 vs.47で明治の敗戦。勝ち点1を獲得・・・でした。
今日は前半がすべて。セットプレーのミスから、ゲームの入りが悪くなりリズムをつかめないままの大量失点。これにつきるでしょう。セットプレーだけでも完璧になればだいぶ展開は違っていたはず。あとは個々のスキルで突破した際のサポート、トライを取るパターンができていなかったので、取り損ねたトライも多々あり。これらが改善されていればもっといい試合になったでしょう。次回に期待です。
明大スポーツ「ラグビー部 後半の猛追も及ばず、筑波大に敗戦/関東大学ジュニア選手権」
★開始早々のラインアウト・ミスが痛かった

★山沢:足腰が強くキック力やアタック、パスのセンスも秀逸だった

★山沢のコンバージョン

★ファースト・スクラムもターンオーバーされる

★前半、敵陣でのFW戦もこのあとノックオン

★後半は相手ラインアウトも奪うようになった

★後半の攻撃。前半から頼むぜ。


明治のメンバーは下記の通りで、B/Cの混成。対する筑波は、注目のSO山沢や慶応戦に出なかったNo.8山本、先日の慶応戦のリザーブに入っていたAの面々などかなり“勝ち”にこだわったメンバーを揃えていた。
1.植木 悠治(2年)
2.太田 竣介(4年)
3.板橋 将貴(1年)
4.東 和樹(2年)
5.近藤 雅喜(1年)
6.上田 宥人(2年)
7.圓井 文也(3年)
8.桶谷 宗汰(1年)
9.村島 亮平(3年)
10.幸重 記(4年)
11.加納 遼大(3年)
12.市原 祥平(4年)
13.水野 拓人(3年)
14.堀米 大地(3年)
15.松浦 康一(2年)
16.中尾 巧(3年)
17.橋口 敬生(4年)
18.小林 航(2年)
19.田中 健太(2年)
20.茂木 直也(4年)
21.西村 雄大(4年)
22.林 祥太郎(1年)
23.石川 弘季(4年)
良くも悪くも明治らしい試合だったというべきか。前半開始早々のマイボール・ラインアウトを確保できずにペナルティ、山沢のロングキックで自陣に攻め込まれその後のラインアウト・モールからあっさりモールサイドを割られて先制トライを献上。その後のマイボールでのファースト・スクラムも一瞬の隙を筑波にターンオーバーされて、またまた自陣深くに攻め込まれる。早稲田戦でも散見されたセットプレーの不安定さが修正されず、接点では筑波に圧倒され、ディフェンスは前に出ることはなく受ける展開・・・こうなると相手が明治陣深くに入れば、かならず得点という流れで明治は失点を重ねて前半は5 vs.33と完全な筑波のワンサイドに。セットプレーをきちんとやるのは当たり前だが、とりわけ相手のキーマン、山沢と山本は徹底マークするべきなのに好きなように動かれる始末では仕方がない。明治は加納のランでブレイクするもののサポートプレーが遅く、トライまで結びつかない。敵陣ゴールライン近くでのFWの連続攻撃もノックオンで万事休す。
後半はメンバーをかなり入れ替えてきた。攻撃もリズムが出てくるかなと思った矢先に、SOのオーバーアクションのキックをチャージされて被トライ・・・いやな出だしだったが後半はこの後から少し割り切ったのか、チーム全体が攻撃もディフェンスも前に出るようになってきた。この暑さのせいで相手チームも足が止まり始めたり、ラインアウトのミスが多くなったりと明治にチャンスが出始めてボール支配率も上がってきた。SOを茂木に代えて攻撃のリズム感が良くなったのと途中出場のCTB西村が攻守で健闘した。後半は最後まで攻め続けて、31 vs.14。トータルでは36 vs.47で明治の敗戦。勝ち点1を獲得・・・でした。
今日は前半がすべて。セットプレーのミスから、ゲームの入りが悪くなりリズムをつかめないままの大量失点。これにつきるでしょう。セットプレーだけでも完璧になればだいぶ展開は違っていたはず。あとは個々のスキルで突破した際のサポート、トライを取るパターンができていなかったので、取り損ねたトライも多々あり。これらが改善されていればもっといい試合になったでしょう。次回に期待です。
明大スポーツ「ラグビー部 後半の猛追も及ばず、筑波大に敗戦/関東大学ジュニア選手権」
★開始早々のラインアウト・ミスが痛かった

★山沢:足腰が強くキック力やアタック、パスのセンスも秀逸だった

★山沢のコンバージョン

★ファースト・スクラムもターンオーバーされる

★前半、敵陣でのFW戦もこのあとノックオン

★後半は相手ラインアウトも奪うようになった

★後半の攻撃。前半から頼むぜ。


コメント