既報の通り、今年の対抗戦の日程が決まりました。
対抗戦日程表
明治は下記の通りです。
9/15 青山学院 (熊谷)
9/22 成蹊 (秩父宮)
10/6 筑波 (熊谷)
10/20 日体大 (秩父宮)
11/3 慶應 (秩父宮)
11/17 帝京 (秩父宮)
12/1 早稲田 (国立)
今年は地方遠征が少なく、昨年に比べると観戦環境は悪くないです。ただしチーム的には強くないので、負け試合も増えることが想定されますが・・・
最初の2試合は特に得失点にこだわって勝ちたいところ。そして10/6の筑波をどう戦うのか。ここ3年は対抗戦は明治は筑波をうまくいなしてはいるが、それはFWでのアドバンテージがあったからなので、今年はかなり厳しいだろう。そして日体大は「対抗戦5位」をキープするための必勝が要求される試合だ。こう考えるとますます今年は夢が無くなってくるがファンとしてはしっかり応援したい。
全体のスケジュールを見ると、筑波が序盤の戦績次第では早々と実質優勝を決めてしまうかもしれない編成になっている。10月迄に早慶明、帝京との試合が組まれているのでこの4試合すべて勝ったら筑波の優勝ということになってしまうだろう。これを阻止して対抗戦を盛り上げるには、まずは早慶明がしっかり筑波を撃破することがマストだ。
12/1は、現在の国立競技場最後の早明戦となる。素晴らしい試合を期待したい。
同日に帝京 vs.慶應の試合が秩父宮である。国立での2試合が検討されたが早明サイドの反対でNGになったとか。早明戦を“イベント”と定義するならわかるのだが、対抗戦の1試合と見るならば同一会場での開催の方がユーザー・フレンドリーであるし、何といっても優勝候補は帝京なのだから、いささか早明戦にこだわった鎖国主義も時代遅れかと思う。まあその前に前述した筑波が勝ち進んでいたらこの12.1は優勝に関係のない2試合になってしまうのだが。
明日は明治は立教との練習試合。これが終わるとしばらく八幡山での試合がないのかな。