土曜日は上井草の早大グラウンドにて早明戦・新人戦/BCマッチがあったので、久しぶりの上井草へ。
天気予報がころころ変わる日が続いているが、曇り〜雨の予報が外れて、紫外線全開の晴れ模様。
先日のウェールズ戦もかなり日焼けしたが、この時期の紫外線は侮れない。男性とて日焼け止めは必須なのかもしれない。次回からケアしていかないと。
新人戦は吉田前監督になってから4連勝。特に去年の4年の代は、記録的な圧勝で明治の低迷からの脱却を大いに期待させてくれた。その後も毎年勝利を重ねている。要は逸材は明治に入ってきているという証であり、その原石を4年間でどう磨くかは、選手自身と指導陣の双方にかかっているということがAも含めたこの4年のトータルの成績が物語っているのではないか。
今年の1年はFW/BKともにバランスの良いチームだと感じている。FWの近藤、桶谷、田中はパフォーマンスが高いし、花園を沸かせた尾道の岸や尾上もいる。BKもサイズのあるCTBやWTBも集まっている。願わくばSOのポジションでセンスのある選手が育ってもらいたいところだが。あとはHOがいない・・・常翔のHOを入れておけば良かったのにと思うのは私だけか。
今年の1年は、既にBマッチで多くの選手が活躍しているが、とてもプレーが生き生きとして好感が持てる。ボールへの働き掛けやサポート、ディフェンスも攻撃もあきらめないで積極的なところなどは、上級生も見習うべきところではないか。
試合は終始明治が圧倒。近藤、桶谷は期待通りの活躍。FW/BK一体となった攻撃は、大勝した2009年の新人戦を思い出す。特に前半最後、自陣で相手攻撃を凌ぎきった後のPGからの速攻から一気にトライまで持っていった攻撃などはAチームは手本にすべきだろう。10トライ3ゴールで早稲田を完封して56 vs.0で勝利。
この新人戦5連勝がそのままAチームの成績に結びつかないのがファンとしては歯がゆい所か。明治は選手のクオリティは良いのに成長が鈍化し、気がつくと早稲田や帝京、筑波に追い抜かれてしまう。それはすべてがスタッフの責任ではなく選手とチームとしての問題も大いにあるのだろうが。
昨年までの反動で今年のAチームは大苦戦しているが、中長期的に考えれば今の1年/2年の選手を積極的に起用してAチームの核にしていかないとチームとしては厳しいだろう。
続くBマッチの前半を観戦して帰宅。AもBもHB団が厳しい。特にSO。田村優〜染山で4年間うまく持たせたが、染山の3-4年時に後任のSOがうまく育たなかったのが響いている。
あとはスクラムかな。明治は姿勢が相手より高く、しかっり押せていない印象を受けた。この調子で秋までに修正できていくのか、今年は少し俯瞰で観ていくのが正しいようだ。
明大完封勝ち!10トライで早大圧倒(サンスポ)
<追記>
月寒のAマッチは、大敗。予想外に失点が多かった。
今年は予想通り厳しい年になりそうかな。チームに明るさが感じられない。というか明るいキャラがいない。
去年の竹内主将や猿楽や堀江といった“ラグビーを楽しもうぜ”といった笑顔が見られないのが残念。
圓生をNo.8に固定することで、何かFWのメンバー編成に苦慮しているようにも見えるが、これもスタッフ陣の戦略なのでしばし見守るのみ。
★近藤の突破

★FWの突破から繋いでSHがトライ

★後半はほとんど敵陣で戦った

★ラインアウトも安定

★スクラムは押せていなかった印象

★後半最後の尾上の突破
天気予報がころころ変わる日が続いているが、曇り〜雨の予報が外れて、紫外線全開の晴れ模様。
先日のウェールズ戦もかなり日焼けしたが、この時期の紫外線は侮れない。男性とて日焼け止めは必須なのかもしれない。次回からケアしていかないと。
新人戦は吉田前監督になってから4連勝。特に去年の4年の代は、記録的な圧勝で明治の低迷からの脱却を大いに期待させてくれた。その後も毎年勝利を重ねている。要は逸材は明治に入ってきているという証であり、その原石を4年間でどう磨くかは、選手自身と指導陣の双方にかかっているということがAも含めたこの4年のトータルの成績が物語っているのではないか。
今年の1年はFW/BKともにバランスの良いチームだと感じている。FWの近藤、桶谷、田中はパフォーマンスが高いし、花園を沸かせた尾道の岸や尾上もいる。BKもサイズのあるCTBやWTBも集まっている。願わくばSOのポジションでセンスのある選手が育ってもらいたいところだが。あとはHOがいない・・・常翔のHOを入れておけば良かったのにと思うのは私だけか。
今年の1年は、既にBマッチで多くの選手が活躍しているが、とてもプレーが生き生きとして好感が持てる。ボールへの働き掛けやサポート、ディフェンスも攻撃もあきらめないで積極的なところなどは、上級生も見習うべきところではないか。
試合は終始明治が圧倒。近藤、桶谷は期待通りの活躍。FW/BK一体となった攻撃は、大勝した2009年の新人戦を思い出す。特に前半最後、自陣で相手攻撃を凌ぎきった後のPGからの速攻から一気にトライまで持っていった攻撃などはAチームは手本にすべきだろう。10トライ3ゴールで早稲田を完封して56 vs.0で勝利。
この新人戦5連勝がそのままAチームの成績に結びつかないのがファンとしては歯がゆい所か。明治は選手のクオリティは良いのに成長が鈍化し、気がつくと早稲田や帝京、筑波に追い抜かれてしまう。それはすべてがスタッフの責任ではなく選手とチームとしての問題も大いにあるのだろうが。
昨年までの反動で今年のAチームは大苦戦しているが、中長期的に考えれば今の1年/2年の選手を積極的に起用してAチームの核にしていかないとチームとしては厳しいだろう。
続くBマッチの前半を観戦して帰宅。AもBもHB団が厳しい。特にSO。田村優〜染山で4年間うまく持たせたが、染山の3-4年時に後任のSOがうまく育たなかったのが響いている。
あとはスクラムかな。明治は姿勢が相手より高く、しかっり押せていない印象を受けた。この調子で秋までに修正できていくのか、今年は少し俯瞰で観ていくのが正しいようだ。
明大完封勝ち!10トライで早大圧倒(サンスポ)
<追記>
月寒のAマッチは、大敗。予想外に失点が多かった。
今年は予想通り厳しい年になりそうかな。チームに明るさが感じられない。というか明るいキャラがいない。
去年の竹内主将や猿楽や堀江といった“ラグビーを楽しもうぜ”といった笑顔が見られないのが残念。
圓生をNo.8に固定することで、何かFWのメンバー編成に苦慮しているようにも見えるが、これもスタッフ陣の戦略なのでしばし見守るのみ。
★近藤の突破

★FWの突破から繋いでSHがトライ

★後半はほとんど敵陣で戦った

★ラインアウトも安定

★スクラムは押せていなかった印象

★後半最後の尾上の突破
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