14日は「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の公開初日。英語のレッスンを終えた後、六本木TOHOシネマズの最終回にて鑑賞。14日はTOHOシネマズデイで1,000円で鑑賞できた。1作目からかれこれ25年ですか。とても長いシリーズ。日本は「ダイ・ハード」大好き天国なので、他の国より興行収入の比率が高かったりする。レンタルビデオ市場の草創期〜成長期に第一作がレンタル化されて大ヒット。一気に作品の露出が拡大し、第二作の大ヒットにつながった。それだけイベント・ムービーなので、第二作以降は、私にとっては懐かしのデート・ムービーでもあった。007が50周年で、時代も背景も敵役も変遷してきたとおり、「ダイ・ハード」も敵役や背景もだいぶ変わって、作る側も苦労していると見た。1作目、2作目はクリスマスを舞台にテロリストの脅威から奥さんを守り、3はバディ・ムービーの楽しみ、4-5はだいぶ年を取ってきたマクレーン刑事が自分の娘と息子相手にオヤジの悩みと格闘しながら、危機を乗り切るという展開だ。
今回の「ダイ・ハード ラスト・デイ」はだいぶコンパクト。尺的にも短めにまとめた印象だ。中身は観てのお楽しみ。かつてのようなナカトミビルやダレス空港といった閉鎖的空間でのシチュエーション・サスペンス的な要素は作りにくく、その分を豪華なアクションシーンで補っている印象が強い。アナログ男の機知で切り抜ける場面は時代的にも厳しいのだろう。
監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。とあって戦闘ヘリなどのアクション・シークエンスはお手の物で良くできている。
原題は"A GOOD DAY TO DIE HARD"。決してラストでは無いと思うけどね。関係が隔絶していたオヤジと息子が久しぶりに出会って一緒になって戦って、同じDNAを肌で感じて「良い日」だったということかな。
今回の「ダイ・ハード ラスト・デイ」はだいぶコンパクト。尺的にも短めにまとめた印象だ。中身は観てのお楽しみ。かつてのようなナカトミビルやダレス空港といった閉鎖的空間でのシチュエーション・サスペンス的な要素は作りにくく、その分を豪華なアクションシーンで補っている印象が強い。アナログ男の機知で切り抜ける場面は時代的にも厳しいのだろう。
監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。とあって戦闘ヘリなどのアクション・シークエンスはお手の物で良くできている。
原題は"A GOOD DAY TO DIE HARD"。決してラストでは無いと思うけどね。関係が隔絶していたオヤジと息子が久しぶりに出会って一緒になって戦って、同じDNAを肌で感じて「良い日」だったということかな。
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