昨日に続いて、トップリーグはプレーオフが秩父宮にて。今日もTV観戦。
東芝 vs.パナソニックの黄金カード。かつて秩父宮を超満員にした人気カードだ。
観客はバックスタンドを見る限り昨日より多い9,430人。それでも1万人は超えなかったのが残念だ。
日本が誇る電機メーカーが母体のチーム。パナソニックは経営不振で他のスポーツの休部など相次いでおり、吸収合併した三洋電機の時代からここまで来たけど、このピンチを乗り切ってラグビーはちゃんと残してもらわないと。
パナソニックは、助っ人外国人SBWことソニービルが胸筋手術から戻れないまま欠場。アタックでの切り札を欠いての試合は痛い。NZに行くSH田中もいない。シーズン当初からやや落ちた攻撃力をディフェンスと一発の切り返しでどのようにゲームプランするのか。
グラウンドは風が強く、風上がパナソニック。敵陣でのボール支配が多いが中々トライまで結びつかない。逆に東芝は風下の中うまくエリアマネージをして、たびたびピンチを切り抜けて相手陣に戻すパターンを繰り返す。前半を両チームPG1本ずつ決めて、3 vs.3で後半へ。こうなると風上の東芝が有利か。6 vs.8でパナソニックにリードされるもののスクラムを中心に完全にセットプレーでリード。敵陣でのポゼッションが多く、攻撃のフェーズも多彩で徐々にパナソニックも疲れが出始めたところで2トライを連取し逆転。20 vs.8で東芝の勝利でした。
グラウンド・コンディションの悪さもあり、パナソニックはターンオーバー後の展開も足を取られたりすることも多く、綺麗に決まらなかったのが残念。
これで決勝はサントリー vs.東芝の府中対決。実力から言えば順当なカードだろう。
花園では、ワイルドカードの2試合。NEC vs.NTTコムと近鉄 vs.リコー。結果はNECと近鉄が勝利。
もっと競った試合を期待したが、意外に差がついたゲームとなった。負けた2チームに共通していることは、トライパターンが少なく得点力が無い事。敵陣でしつこま攻めるものの決定力が無い。来季の課題でしょうか。
来季のトップリーグ昇格をかけたトップ・チャレンジは、コカ・コーラウエスト(トップキュウシュウ1位)とクボタ(トップイースト1位)が今日勝って昇格を決定。明治の猿楽君は、コカ・コーラウエストに入るとのことらしいので、来期トップリーグでの雄姿が観られるかも。
東芝 vs.パナソニックの黄金カード。かつて秩父宮を超満員にした人気カードだ。
観客はバックスタンドを見る限り昨日より多い9,430人。それでも1万人は超えなかったのが残念だ。
日本が誇る電機メーカーが母体のチーム。パナソニックは経営不振で他のスポーツの休部など相次いでおり、吸収合併した三洋電機の時代からここまで来たけど、このピンチを乗り切ってラグビーはちゃんと残してもらわないと。
パナソニックは、助っ人外国人SBWことソニービルが胸筋手術から戻れないまま欠場。アタックでの切り札を欠いての試合は痛い。NZに行くSH田中もいない。シーズン当初からやや落ちた攻撃力をディフェンスと一発の切り返しでどのようにゲームプランするのか。
グラウンドは風が強く、風上がパナソニック。敵陣でのボール支配が多いが中々トライまで結びつかない。逆に東芝は風下の中うまくエリアマネージをして、たびたびピンチを切り抜けて相手陣に戻すパターンを繰り返す。前半を両チームPG1本ずつ決めて、3 vs.3で後半へ。こうなると風上の東芝が有利か。6 vs.8でパナソニックにリードされるもののスクラムを中心に完全にセットプレーでリード。敵陣でのポゼッションが多く、攻撃のフェーズも多彩で徐々にパナソニックも疲れが出始めたところで2トライを連取し逆転。20 vs.8で東芝の勝利でした。
グラウンド・コンディションの悪さもあり、パナソニックはターンオーバー後の展開も足を取られたりすることも多く、綺麗に決まらなかったのが残念。
これで決勝はサントリー vs.東芝の府中対決。実力から言えば順当なカードだろう。
花園では、ワイルドカードの2試合。NEC vs.NTTコムと近鉄 vs.リコー。結果はNECと近鉄が勝利。
もっと競った試合を期待したが、意外に差がついたゲームとなった。負けた2チームに共通していることは、トライパターンが少なく得点力が無い事。敵陣でしつこま攻めるものの決定力が無い。来季の課題でしょうか。
来季のトップリーグ昇格をかけたトップ・チャレンジは、コカ・コーラウエスト(トップキュウシュウ1位)とクボタ(トップイースト1位)が今日勝って昇格を決定。明治の猿楽君は、コカ・コーラウエストに入るとのことらしいので、来期トップリーグでの雄姿が観られるかも。
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