昨日は、はるばる群馬県の前橋まで遠征。今年の明治は地方試合が多く、私の“遠征費”もかさんでしまう・・・
早く優勝して、秩父宮メインの試合のローテーションにしてもらいたいところ。
私は高崎で生まれ5歳まで住んでいたが、前橋にはほとんど縁がない。訪れるのは、かれこれ30年ぶりくらいかな。
贅沢をして新幹線で高崎まで行き、ローカル線に乗り継いで到着。駅周辺はほとんど商業施設もなく、県庁所在地らしからぬ風景。まずはタクシーを拾って、会場へ。
敷島公園ラグビー場は、緑も多く、良い環境だ。裏には正田醤油スタジアムがある。着いた頃は、慶應 vs.立教の前半終了間近といったタイミングでした。立教が善戦していて、歓声が沸いていた。ボールの支配率は、ほぼ互角で面白い試合だった。最後、あきらめないで攻めた立教がトライで締めて会場は大歓声。負けた立教が勝ったような雰囲気でした。慶應も今年は独特のしつこさのようなものが無く、チームとしては迫力に欠けている。
さて明治 vs.青学の一戦。怪我人などでFW5人を入れ替えての先発メンバーでどう乗り切るのか。
去年も書いたと思うけど、青学もいい選手を集めている。肩書きなら明治と互角だろう。帝京や早稲田には大敗しているが、チームとしては試合慣れしてきていて、侮れない。去年も苦戦を強いられている。
そんな予感が当たった前半の試合展開。開始早々に明治は山口のトライで好スタートを切るが、その後こう着する。ペナルティから相手にモールでトライを取られ、目標の一つ“完封”が無くなり、チームとしての規律が乱れたのか、攻めたところでの規律がバラバラになっていた。特にBからAに上がってきた選手たちが気負い過ぎていた。PからGOの多発も、当初の戦略ではなかったのでは。FW戦でじっくり攻めれば、加点できたところを焦ってミスで好機を逸する場面が多発。
青学の接点への寄りの早さ、ペナルティすれすれのディフェンスに苦しみ前半を14 vs.8で折り返す。
青学は気合が入っていたし、今年最高の出来ではなかったでしょうか。特に前半にすべてを賭けていたというくらい運動量を使っていた。6点差だから、後半も行けるという気持ちになったでしょう。
明治にとっては、いい経験だったのでは。接戦を制するという意味では、前半の課題をチームとして理解して、後半に修正して臨めるかどうか。後半も緊張感を持って試合ができる。
後半は、FW戦にフォーカスを戻したようで相手陣での徹底したスクラム戦でトライを奪った後は、ペースを掴んで54vs.0と相手を完封。両LOの交代などで、チームのまとまりができたことと、FWとBKの連携が前半より格段に改善されていた。ラストワンプレーもきちんと繋いでノーホイッスルトライにしたあたりは良かった。
青学は前半の疲労が後半に影響して足が止まった感じだが、健闘を称えたい。
結果、68 vs.8で明治の勝利で、これで開幕3連勝。大学選手権を考えれば5位以上の射程圏内にはこれで入ったのでまずは良かったのでは。
さて次は宿敵の筑波戦。まずは怪我人の復帰によるベストメンバーの編成ですね。水戸へは応援に行けないと思うけど、それまでしっかり練習して良い試合を見せて欲しいです。
「青学大を撃破」(公式HPレビュー)
ラグビー部 後半に調子を上げ青学大に大勝/関東大学対抗戦(明大スポーツ)
明大3連勝!山口、3戦8T/関東対抗戦(サンスポ)
★前半開始前

★開始早々センタースクラムから山口がトライ。簡単に取れたのが後々良くなかったのか?

★後半流れを変えた朴君のトライ

★後半はブレイクダウンも安定

★西村君、良かったです。攻撃もディフェンスも安定していました。

★しなやかなランを魅せた斎藤。最後はFLもやっていました。

★帰りの新幹線で食べた登利平の鳥めし弁当(松)

早く優勝して、秩父宮メインの試合のローテーションにしてもらいたいところ。
私は高崎で生まれ5歳まで住んでいたが、前橋にはほとんど縁がない。訪れるのは、かれこれ30年ぶりくらいかな。
贅沢をして新幹線で高崎まで行き、ローカル線に乗り継いで到着。駅周辺はほとんど商業施設もなく、県庁所在地らしからぬ風景。まずはタクシーを拾って、会場へ。
敷島公園ラグビー場は、緑も多く、良い環境だ。裏には正田醤油スタジアムがある。着いた頃は、慶應 vs.立教の前半終了間近といったタイミングでした。立教が善戦していて、歓声が沸いていた。ボールの支配率は、ほぼ互角で面白い試合だった。最後、あきらめないで攻めた立教がトライで締めて会場は大歓声。負けた立教が勝ったような雰囲気でした。慶應も今年は独特のしつこさのようなものが無く、チームとしては迫力に欠けている。
さて明治 vs.青学の一戦。怪我人などでFW5人を入れ替えての先発メンバーでどう乗り切るのか。
去年も書いたと思うけど、青学もいい選手を集めている。肩書きなら明治と互角だろう。帝京や早稲田には大敗しているが、チームとしては試合慣れしてきていて、侮れない。去年も苦戦を強いられている。
そんな予感が当たった前半の試合展開。開始早々に明治は山口のトライで好スタートを切るが、その後こう着する。ペナルティから相手にモールでトライを取られ、目標の一つ“完封”が無くなり、チームとしての規律が乱れたのか、攻めたところでの規律がバラバラになっていた。特にBからAに上がってきた選手たちが気負い過ぎていた。PからGOの多発も、当初の戦略ではなかったのでは。FW戦でじっくり攻めれば、加点できたところを焦ってミスで好機を逸する場面が多発。
青学の接点への寄りの早さ、ペナルティすれすれのディフェンスに苦しみ前半を14 vs.8で折り返す。
青学は気合が入っていたし、今年最高の出来ではなかったでしょうか。特に前半にすべてを賭けていたというくらい運動量を使っていた。6点差だから、後半も行けるという気持ちになったでしょう。
明治にとっては、いい経験だったのでは。接戦を制するという意味では、前半の課題をチームとして理解して、後半に修正して臨めるかどうか。後半も緊張感を持って試合ができる。
後半は、FW戦にフォーカスを戻したようで相手陣での徹底したスクラム戦でトライを奪った後は、ペースを掴んで54vs.0と相手を完封。両LOの交代などで、チームのまとまりができたことと、FWとBKの連携が前半より格段に改善されていた。ラストワンプレーもきちんと繋いでノーホイッスルトライにしたあたりは良かった。
青学は前半の疲労が後半に影響して足が止まった感じだが、健闘を称えたい。
結果、68 vs.8で明治の勝利で、これで開幕3連勝。大学選手権を考えれば5位以上の射程圏内にはこれで入ったのでまずは良かったのでは。
さて次は宿敵の筑波戦。まずは怪我人の復帰によるベストメンバーの編成ですね。水戸へは応援に行けないと思うけど、それまでしっかり練習して良い試合を見せて欲しいです。
「青学大を撃破」(公式HPレビュー)
ラグビー部 後半に調子を上げ青学大に大勝/関東大学対抗戦(明大スポーツ)
明大3連勝!山口、3戦8T/関東対抗戦(サンスポ)
★前半開始前

★開始早々センタースクラムから山口がトライ。簡単に取れたのが後々良くなかったのか?

★後半流れを変えた朴君のトライ

★後半はブレイクダウンも安定

★西村君、良かったです。攻撃もディフェンスも安定していました。

★しなやかなランを魅せた斎藤。最後はFLもやっていました。

★帰りの新幹線で食べた登利平の鳥めし弁当(松)

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