今日はテレビでラグビーのトップリーグを観戦。
パナソニック vs.神戸製鋼、サントリー vs.東芝という好カード。今日を入れてあと3節だから、もう大方の順位は見えてきている。
パナソニック vs.神戸製鋼は、かつての三洋電機 vs.神戸製鋼の屈指の好カードだ。土壇場の逆転劇で三洋は神戸の引き立て役を演じた苦い過去を経て、今は三洋=パナソニックの方が総合力では上回るチームに成長した。グラウンドはパナソニックのホームグラウンドの群馬県太田市。撮影関連のスタッフが手薄なのかわからないが、会場や試合の音声を多角的に拾っていなかったので、秩父宮などに比べるとシーンとした静かな試合に感じる。もっと盛り上がっていいはずなのに、臨場感に欠けた試合に見えてしまうのが不思議だ。このあたりはJ-SPORTSに頑張ってもらいたいところ。
試合は、パナソニックがラストワンプレーで逆転トライで勝利。パナソニックはやっぱりしぶといね。昔は神戸が逆転するというパターンだったけどね。時代は変わった。
サントリー vs.東芝も面白い試合だった。勝ちにこだわったサントリーがPGのみで加点を重ねて終盤までリード。ところが東芝が息を吹き返し、土壇場で2トライを奪い鮮やかな逆転勝利。
この2試合で思ったのは、1プレーを大事にする事。ラグビーはプレーが切れるまで、試合は終わらない。だからあきらめないで、ボールをつなげれば逆転できるスポーツなのだ。
東芝も今年は中盤から少しチーム力が落ちた感があったが、これで息を吹き返したでしょう。
今日の結果からすると、プレーオフ進出は、パナソニック、東芝、サントリー、NECあたりが有力だろう。NECも戦い方が安定してきたので、4位に入りそう。
日本選手権は、出場チームが増えるので、期待はリコーか。ただ強力外人たちがリーグ終了後に控える本国での試合の方もあるから、トップリーグを調整用にしている感もあり全力をまだ出していない。なのでノヌーあたりが、本気モードになってくれると面白いのだが。
パナソニック vs.神戸製鋼、サントリー vs.東芝という好カード。今日を入れてあと3節だから、もう大方の順位は見えてきている。
パナソニック vs.神戸製鋼は、かつての三洋電機 vs.神戸製鋼の屈指の好カードだ。土壇場の逆転劇で三洋は神戸の引き立て役を演じた苦い過去を経て、今は三洋=パナソニックの方が総合力では上回るチームに成長した。グラウンドはパナソニックのホームグラウンドの群馬県太田市。撮影関連のスタッフが手薄なのかわからないが、会場や試合の音声を多角的に拾っていなかったので、秩父宮などに比べるとシーンとした静かな試合に感じる。もっと盛り上がっていいはずなのに、臨場感に欠けた試合に見えてしまうのが不思議だ。このあたりはJ-SPORTSに頑張ってもらいたいところ。
試合は、パナソニックがラストワンプレーで逆転トライで勝利。パナソニックはやっぱりしぶといね。昔は神戸が逆転するというパターンだったけどね。時代は変わった。
サントリー vs.東芝も面白い試合だった。勝ちにこだわったサントリーがPGのみで加点を重ねて終盤までリード。ところが東芝が息を吹き返し、土壇場で2トライを奪い鮮やかな逆転勝利。
この2試合で思ったのは、1プレーを大事にする事。ラグビーはプレーが切れるまで、試合は終わらない。だからあきらめないで、ボールをつなげれば逆転できるスポーツなのだ。
東芝も今年は中盤から少しチーム力が落ちた感があったが、これで息を吹き返したでしょう。
今日の結果からすると、プレーオフ進出は、パナソニック、東芝、サントリー、NECあたりが有力だろう。NECも戦い方が安定してきたので、4位に入りそう。
日本選手権は、出場チームが増えるので、期待はリコーか。ただ強力外人たちがリーグ終了後に控える本国での試合の方もあるから、トップリーグを調整用にしている感もあり全力をまだ出していない。なのでノヌーあたりが、本気モードになってくれると面白いのだが。
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