明大ラグビー部の4年生送別試合が15日、東京・世田谷区の同大八幡山グラウンドで行われた。
 4年生チームに、学年ごとに編成されたチームが10分1試合で対戦する“追い出し”試合は、終始笑い声に包まれる雰囲気で終了。15季ぶりの優勝を目指した大学選手権では昨年12月の2回戦で筑波大に9-11と惜敗してシーズンを終え、CTB溝口裕哉主将(4年)は「次はいいチームだけじゃなくて、勝ちにこだわって勝っていけるチームになってほしい」と後輩に覇権奪回を託した。
 就任3季目でのタイトル奪取を逃した吉田義人監督(42)は「大学側が決めること」と前置きしながらも、「基本的にはやる方針。やることになると思います」と4季目での王座奪回へ、続投の意志を表明した。新チームが始動する2月28日までに、主将も含めた来季の体制を固める。(以上サンスポより)

というわけで、吉田監督の続投はほぼ決まりのようです。今年はこれでよいのではないのでしょうか。前にも書きましたが、私がどちらかというと心配しているのはコーチ陣がコロコロ変わることです。吉田=細谷=西原=長谷川ラインはFIXしていますが、FW/BKともに戦術的に優れたコーチ陣を強化してくれればいいのかなと思います。

4年生の引退試合については、下記明大スポーツに詳細がでています。
トップリーグに進む選手もいれば、これでラグビーとお別れになる選手もいると思います。皆さんお疲れ様でした。

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