来週末からは、いよいよ大学選手権が始まる。
明治は関西第五代表との対戦なので、順当ならば関西学院大となるだろう。
関西学院とは一昨年の2回戦で当たっている。吉田監督1年目のその年は、対抗戦5位の成績で一回戦は拓殖大に辛勝して、二回戦に臨んだ。
関学は、関西リーグを制し、明治には圧勝するという空気だった。事実、彼らの公式HPでは準決勝の国立競技場観戦ツアーの募集まで行われていたくらいだから、簡単に勝てると思っていたのだろう。
ところが勝負は下駄を履くまでわからない、とは言いえて妙なり。SO田村の活躍もあり、接点で圧倒しダブルスコア以上の大差で明治が勝利した。ただしゲーム内容は打ち合いで、明治の被トライも5と多かった。
さて今年はどうだろうか。関学はチーム力としては2年前がある意味ピークだったと思う。強いFWと決定力のあるBKというバランスの取れたチームだった。
今年は未知数だが、天理大戦を見る限りは絶対的な強さは感じられない。
ただし、明治は受けてはいられない。1回戦は相手を圧倒するというゲームが必要だ。
そのためには今年掲げているディフェンス力が問われることになる。きちんと守ることができれば、勝つことはできると思う。
ただしやってみるまでは分からない。かつては近大や大体大に1回戦で痛い目に合ったこともある。
ファンとしては心配だろう。ただしAチームはムラが少ないので、1回戦は大丈夫でしょう。パワーはセーブしないで、とにかく「一戦必勝」です。
明治は関西第五代表との対戦なので、順当ならば関西学院大となるだろう。
関西学院とは一昨年の2回戦で当たっている。吉田監督1年目のその年は、対抗戦5位の成績で一回戦は拓殖大に辛勝して、二回戦に臨んだ。
関学は、関西リーグを制し、明治には圧勝するという空気だった。事実、彼らの公式HPでは準決勝の国立競技場観戦ツアーの募集まで行われていたくらいだから、簡単に勝てると思っていたのだろう。
ところが勝負は下駄を履くまでわからない、とは言いえて妙なり。SO田村の活躍もあり、接点で圧倒しダブルスコア以上の大差で明治が勝利した。ただしゲーム内容は打ち合いで、明治の被トライも5と多かった。
さて今年はどうだろうか。関学はチーム力としては2年前がある意味ピークだったと思う。強いFWと決定力のあるBKというバランスの取れたチームだった。
今年は未知数だが、天理大戦を見る限りは絶対的な強さは感じられない。
ただし、明治は受けてはいられない。1回戦は相手を圧倒するというゲームが必要だ。
そのためには今年掲げているディフェンス力が問われることになる。きちんと守ることができれば、勝つことはできると思う。
ただしやってみるまでは分からない。かつては近大や大体大に1回戦で痛い目に合ったこともある。
ファンとしては心配だろう。ただしAチームはムラが少ないので、1回戦は大丈夫でしょう。パワーはセーブしないで、とにかく「一戦必勝」です。
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