いよいよ週末の帝京戦が近づいてきました。サンスポによれば、予定通り溝口君は出場するようです。あとはSH秦君は出られるのかな?ディフェンス勝負なのでぜひ秦君には復帰してもらいたい。
私がかねがね言っているのは「勝負は時の運」。勝っても負けてもその試合で何を得るのかが大事です。これで終わるわけではないので、毎試合毎試合厳しく戦って成長するのみですね。

明大“闘将”溝口が復帰!/関東対抗戦

関東大学ラグビー対抗戦で13年ぶりの優勝を目指す明大が15日、東京・八幡山の母校グラウンドで、帝京大戦(20日、秩父宮)へ向けた練習を開始した。勝てば優勝が決まる全勝決戦へ、2試合を負傷で欠場した大型CTB溝口裕哉主将(4年、日向)が合流。闘将の復帰で、フィフティーンは王座奪還へ一丸となる。
 不安も恐れも、タッチラインの外側に置いてきた。大学選手権3連覇に挑む帝京大とのV決戦。明大を率いる溝口主将が1カ月ぶりに八幡山に戻ってきた。
 「自分から監督に出場をお願いしました。万全です」
 10月15日の青学大戦で左足を痛め、同23日の日体大戦、今月3日の慶大戦を欠場。しかし、慶大戦出場を断念した夜に、帝京戦をターゲットに定めていた。チーム内では16日にメンバー発表を予定するが、吉田義人監督(42)も「練習をごらんになればわかるでしょう」と主将の復帰を決断した。
 5戦全勝同士の激突。明大が勝てば13年ぶりの対抗戦Vが確定するが、帝京大は史上2校目の大学選手権3連覇へと突き進む王者。溝口は「まずはブレークダウン(タックル後のボール争奪)の勝負」と話すが、自慢の猛タックルのターゲットは敵の主将・SO森田佳寿(4年)に絞る。森田は早大、慶大との対戦でいずれも自らの逆転トライで勝負を決めた。相手エースを封じ込め、紫紺のジャージーの“沈黙”に終止符を打つ。

スポニチでは、「ペナルティ禁止」を取り上げていました。結構大事なことですね。

吉田メイジ13年ぶりVへ 帝京大戦「反則禁止令」

関東大学ラグビー対抗戦グループで5戦全勝の明大が15日、東京・八幡山グラウンドで次戦帝京大戦(20日)に向け練習を再開し、吉田義人監督が「反則禁止令」を出した。
 勝てば13年ぶりの優勝となる大一番を前に指揮官は「帝京さん(に勝つ)には反則を撲滅しないといけない」。8月の練習試合ではペナルティーを連発し、ラインアウトモールからトライを奪われ7ー26と敗れた。9月から試合ごとに反則した選手を「16人目の敵」として合宿所内の掲示板に掲出。その効果もあってペナルティーの数は1試合当たり5・6個と8チーム中最少だ。CTB溝口主将は「この流れを継続させたい」と意気込んだ。