文化の日の今日は、恒例の明治 vs.慶應の対抗戦・伝統の一戦。
昨年と同じく早稲田 vs.帝京の試合もあり、ラグビーとしては集客力の高いゲームだ。
明治はここまで負けなし、今日も含めて一戦必勝態勢だ。
前半は堅めにゲームに臨んでいた。敵陣での相手ペナルティは迷わずPG狙い。
前半はFW戦を積極的に挑まずに、手堅く加点するというゲームプランは、接戦を想定し僅差での展開を予想させた。それだけ勝ちにこだわっていたとも言える。
前半終了間際に、慶應BKにトライを決められ、6 vs.10と4点差ビハインドで後半へ。
前半はPG以外は、ほとんど慶應がボールを支配していた。
前半は接点でも上回り、スクラムも安定していたので、後半はプラン通り積極的なFW攻撃が出る。
竹内の突破からつないだ堀江のトライは圧巻。まさに“ぶちかましトライ”と呼ぶにふさわしいものでした。これで逆転。その後もFW戦で圧倒し、石原がトライ。これも個人の強さを魅せたトライでした。
その後、敵陣5メートルで攻め続けるもトライを取りきれず、ラストは慶應に攻められるも堅守で後半は完封。
結果18 vs.10で明治の勝利でした。選手の皆さん、お疲れ様でした。
キャプテン溝口や秦が欠場していましたが、チームとしては良くまとまっていました。今年は全員ラグビーの趣がより強く感じました。
この後の早稲田 vs.帝京は、帝京が勝ったので、20日の帝京戦に勝てば明治は久しぶりの対抗戦優勝ということになります。
あと2試合、早明戦までは1カ月あるので怪我人の回復もあるでしょうし、修正点などの課題克服をしっかりやっておいてほしいですね。

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★先発メンバー



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★円陣・・・気合の入る山中君と笑顔の竹内君が好対照


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★染山君のPG



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★スクラムは更に強くなってほしい



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★ラインアウト・・・慶應はかなりチェイスしてきました