明日はいよいよ明治 vs.慶應の伝統の一戦。
怪我人続出の明治は、“チームプレイ”でこの困難を乗り切ることができるのか、まさにラグビーの真髄“One For All, All For One”が試されることになるでしょう。
主将溝口、SH秦、PR榎等が欠場。小泉がWTB、仁平がFBとして復帰します。
3番は久しぶりに、“静かなる怪物”小野が登場。最終学年なので思い切り暴れてもらいたいところ。スクラムワークのキーマンとして、また接点での集散(筑波戦では少しゆっくりしていたのでもう少し激しく!!)で活躍してもらいたい。
秦君欠場は痛いが、多田君は日体大戦で良い動きをしていたので、問題ないでしょう。
リザーブはユーティリティの高いメンバーを置いていますね。村井君は、SOもFBもできるし古屋君はLO、No.8でのインパクトプレーヤーとして後半に期待できます。
一戦必勝なわけですが、もう少し長い目で見ると怪我人が戻ってくるまでの大事な調整期間でもあるわけだし、とにかく一戦一戦「気持ちで勝つ」ということが一番ではないでしょうか。
明治は筑波に勝っているアドバンテージがあります。慶應は既に2敗、対抗戦の優勝はよほど上位校が星のつぶし合いでもつれた結果にならない限りは難しいはず。彼らが何を目標に戦いを挑んでくるのか、それをすべての面で明治が凌駕できれば、勝利はついてくるはずです。
ポイントは4年の結束。リーダー無き試合は、上級生が心をひとつにしてチームをまとめて80分戦い抜いてもらいたいです。
明日は勝ち負けにこだわらず、温かく応援したいと思います。
<明治メンバー>
1 石原慎太郎
2 鈴木亮大郎
3 小野慎介
4 池田慶恭
5 日高駿
6 比果義稀
7 竹内健人
8 堀江恭佑
9 多田潤平
10 染山茂範
11 山中翔平
12 幸重 記
13 西村 雄大
14 小泉 将
15 仁平 佑樹
16 郷雄貴
17 野崎 友晴
18 古屋 直樹
19 小河 康蔵
20 田川 明洋
21 斉藤 春樹
22 村井 佑太朗
怪我人続出の明治は、“チームプレイ”でこの困難を乗り切ることができるのか、まさにラグビーの真髄“One For All, All For One”が試されることになるでしょう。
主将溝口、SH秦、PR榎等が欠場。小泉がWTB、仁平がFBとして復帰します。
3番は久しぶりに、“静かなる怪物”小野が登場。最終学年なので思い切り暴れてもらいたいところ。スクラムワークのキーマンとして、また接点での集散(筑波戦では少しゆっくりしていたのでもう少し激しく!!)で活躍してもらいたい。
秦君欠場は痛いが、多田君は日体大戦で良い動きをしていたので、問題ないでしょう。
リザーブはユーティリティの高いメンバーを置いていますね。村井君は、SOもFBもできるし古屋君はLO、No.8でのインパクトプレーヤーとして後半に期待できます。
一戦必勝なわけですが、もう少し長い目で見ると怪我人が戻ってくるまでの大事な調整期間でもあるわけだし、とにかく一戦一戦「気持ちで勝つ」ということが一番ではないでしょうか。
明治は筑波に勝っているアドバンテージがあります。慶應は既に2敗、対抗戦の優勝はよほど上位校が星のつぶし合いでもつれた結果にならない限りは難しいはず。彼らが何を目標に戦いを挑んでくるのか、それをすべての面で明治が凌駕できれば、勝利はついてくるはずです。
ポイントは4年の結束。リーダー無き試合は、上級生が心をひとつにしてチームをまとめて80分戦い抜いてもらいたいです。
明日は勝ち負けにこだわらず、温かく応援したいと思います。
<明治メンバー>
1 石原慎太郎
2 鈴木亮大郎
3 小野慎介
4 池田慶恭
5 日高駿
6 比果義稀
7 竹内健人
8 堀江恭佑
9 多田潤平
10 染山茂範
11 山中翔平
12 幸重 記
13 西村 雄大
14 小泉 将
15 仁平 佑樹
16 郷雄貴
17 野崎 友晴
18 古屋 直樹
19 小河 康蔵
20 田川 明洋
21 斉藤 春樹
22 村井 佑太朗
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