今日は関東大学ラグビー対抗戦Aの明治vs.日体大戦で秩父宮へ。
“晴れ男”通りに雨は止んで、予想外の晴れ間になり・・・結果かなりの西日の紫外線を浴びる羽目に。
お昼過ぎに家を出て、途中品川駅のecuteでお弁当を買って秩父宮へ。前座で帝京vs.成蹊を既にやっていて、試合は後半。予想通りの帝京のワイサイドの試合でしたが、焦点は100点ゲームになるのか、ならないのか?!ここで成蹊が意地を見せる。ラストワンプレー、スクラムからバックスに回して見事にトライ。結果は95 vs.7だったけど、成蹊が勝ったような応援で場内は盛り上がりました。
さて明治は・・・結果から言うと56 vs.0で完封勝ち。観戦した私の見立ては、取り損ねたトライが3-4トライはあったので実質は70-80vs.0の内容だったと思います。そこまでいかなかったのは、明治のハンドリングエラーなどのミスが多く、圧倒しきれなかったからでしょうか。
終始テンポがイマイチだった感じがしたのは、明治が悪くしたというよりは、日体大の自滅的な展開でしょう。明治戦には2年から出ている日体大のキャプテン・FL高井君の独り相撲。キックミスでの自滅、最後は3年連続明治戦でのシンビン退場という“珍記録”!!!日体大のペースの乱れに明治がつき合ってしまった感じがします。
3年前には苦杯をなめた相手ですが、名門・日体大どうなっちゃったのかなあ。高速展開ラグビーとか持ち前のカラーも無いし、あれだけ身長の高いLOを擁しているのにラインアウトは駄目だし。これも時代でしょうか。
明治も細かいミスが多く、ここでトライ!!という場面をいくつか逃していました。ラインアウトも相手ボールは良く奪っていましたが、マイボールのキープはイマイチでしたね。
それでも全く相手に攻められていない・・・という展開。相手に攻められていないのなら100点ゲームでもありかもしれませんが、FWでのセットプレーをベースにしてたいたのでそこまではミスも相まっていかなかったです。
今日の反省は、セットプレーの精度とパスのコミュニケーションの改善でしょうか。
FBの村井君はボールを持ちすぎる感ありでしたが、最後はうまく修正できていました。
良かったのは染山君のキック。完璧でしたね。WTBの山中君も腰の強さを見せてくれました。彼は簡単には倒れないですね。
さあ次は肝である慶大戦。ここはディフェンスの精度次第。FWでは優位でしょうから、相手のパターンに持ち込ませないためのディフェンス力がポイントです。
帰宅後、録画しておいた早稲田 vs.筑波をチェック。やっぱり筑波が勝ちましたね。筑波の泣き所のFW戦を早稲田が挑まなかったので、筑波得意のディフェンス網に早稲田がかかった展開。筑波は最後まで出足が良かった。早稲田が相手の土俵で相撲を取ったという感じで、今後は選手権に向けて修正してくるでしょうね。
明治はシンプルに戦って筑波に勝っておいて良かったです。
慶応も青学に苦戦。勝利はしましたが、明治とはいい試合になりそうです。
こんな展開になるとは・・・対抗戦は全勝は帝京と明治のみ。順位の行方がわからなくなってきたので、こうなったら明治は勝ち続けるしかないでしょう。
そしてワールドカップは、NZが1点差で優勝。日本はフランスに勝てたかもしれなかったので、感慨ひとしお。いやむしろフランスの修正力を評価すべきでしょう。

★前半キックオフ

★モール攻撃

★絶好調!染山君のキック

★小さな巨人・SH秦君
“晴れ男”通りに雨は止んで、予想外の晴れ間になり・・・結果かなりの西日の紫外線を浴びる羽目に。
お昼過ぎに家を出て、途中品川駅のecuteでお弁当を買って秩父宮へ。前座で帝京vs.成蹊を既にやっていて、試合は後半。予想通りの帝京のワイサイドの試合でしたが、焦点は100点ゲームになるのか、ならないのか?!ここで成蹊が意地を見せる。ラストワンプレー、スクラムからバックスに回して見事にトライ。結果は95 vs.7だったけど、成蹊が勝ったような応援で場内は盛り上がりました。
さて明治は・・・結果から言うと56 vs.0で完封勝ち。観戦した私の見立ては、取り損ねたトライが3-4トライはあったので実質は70-80vs.0の内容だったと思います。そこまでいかなかったのは、明治のハンドリングエラーなどのミスが多く、圧倒しきれなかったからでしょうか。
終始テンポがイマイチだった感じがしたのは、明治が悪くしたというよりは、日体大の自滅的な展開でしょう。明治戦には2年から出ている日体大のキャプテン・FL高井君の独り相撲。キックミスでの自滅、最後は3年連続明治戦でのシンビン退場という“珍記録”!!!日体大のペースの乱れに明治がつき合ってしまった感じがします。
3年前には苦杯をなめた相手ですが、名門・日体大どうなっちゃったのかなあ。高速展開ラグビーとか持ち前のカラーも無いし、あれだけ身長の高いLOを擁しているのにラインアウトは駄目だし。これも時代でしょうか。
明治も細かいミスが多く、ここでトライ!!という場面をいくつか逃していました。ラインアウトも相手ボールは良く奪っていましたが、マイボールのキープはイマイチでしたね。
それでも全く相手に攻められていない・・・という展開。相手に攻められていないのなら100点ゲームでもありかもしれませんが、FWでのセットプレーをベースにしてたいたのでそこまではミスも相まっていかなかったです。
今日の反省は、セットプレーの精度とパスのコミュニケーションの改善でしょうか。
FBの村井君はボールを持ちすぎる感ありでしたが、最後はうまく修正できていました。
良かったのは染山君のキック。完璧でしたね。WTBの山中君も腰の強さを見せてくれました。彼は簡単には倒れないですね。
さあ次は肝である慶大戦。ここはディフェンスの精度次第。FWでは優位でしょうから、相手のパターンに持ち込ませないためのディフェンス力がポイントです。
帰宅後、録画しておいた早稲田 vs.筑波をチェック。やっぱり筑波が勝ちましたね。筑波の泣き所のFW戦を早稲田が挑まなかったので、筑波得意のディフェンス網に早稲田がかかった展開。筑波は最後まで出足が良かった。早稲田が相手の土俵で相撲を取ったという感じで、今後は選手権に向けて修正してくるでしょうね。
明治はシンプルに戦って筑波に勝っておいて良かったです。
慶応も青学に苦戦。勝利はしましたが、明治とはいい試合になりそうです。
こんな展開になるとは・・・対抗戦は全勝は帝京と明治のみ。順位の行方がわからなくなってきたので、こうなったら明治は勝ち続けるしかないでしょう。
そしてワールドカップは、NZが1点差で優勝。日本はフランスに勝てたかもしれなかったので、感慨ひとしお。いやむしろフランスの修正力を評価すべきでしょう。

★前半キックオフ

★モール攻撃

★絶好調!染山君のキック

★小さな巨人・SH秦君
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