大学ラグビーは、いよいよ11月から後半戦に突入。強豪校同士の対決で星のつぶし合いが始まる。
明治はここまで4連勝。11/3は慶応戦。ずっと勝てなかった相手だが、去年その壁を越えたから今年はよほどのことが無い限りは、勝てると信じている。
力の差を互角としたら、あとはマインド・セッティング。気持ちの入り方で勝負は別れるとみた。慶応は既に2敗。普通なら優勝戦線から脱落だが、早稲田が筑波に負けたので、残り明治と早稲田に勝ち、上位がすべて2敗ならば可能性もあるのかもしれないので、全力でぶつかってくるのは確か。明治は受けないでチャレンジャーでいければ大丈夫でしょう。後は相手の土俵に乗らないで徹底してFWを起点とした攻撃に徹することかな。逆にセットプレーで相手にプレッシャーをかけられるとペースがつかめると思います。特にラインアウトは大事です。
メンバーは溝口・小泉・仁平ら欠場組が復帰してくるのか、日体大戦で怪我をした秦君の具合は?など先発のセレクションは悩みどころでしょうが・・・リザーブを入れた22人で戦うというシナリオで行ってほしいですね。
ここを勝てばほぼ3位以上が見えてくるのかな。
筑波が早稲田に勝ったので、筑波vs帝京まで順位が見えなくなって混戦の対抗戦は、なかなかおもしろくなってきました。