今日はラグビーのジュニア選手権、先週の早明戦に続いて今日は難敵の帝京戦。
夏合宿では完封されている相手なので、リベンジを期待したいところでしたが・・・
午前中に届き物を待っていたため家を出て、八幡山に着いたときには既に試合がスタートしてました。6 vs.0で明治リードでしたが、その後、帝京に2トライを献上し前半を終わって6 vs.14。
後半早々1トライを返すものの、得点はそこまで。帝京に更に2トライを取られて、結果は11 vs.26で敗戦。
決定的なチーム力の差があったわけではなかったのですが・・・相手FWに優位性があると明治は覇気を失いがちになるという悪い癖がありますね。早稲田戦に比べると声が出てなかった。
あとは、セットプレーでリズムが掴めなかった。ラインアウトが、ノットストレートの連発で今日は全然ダメ。ペナルティやミスからの被トライが半分くらいでしたでしょうか。
あとはディフェンス。帝京が嫌がるのは、しつこいディフェンスのはず。相手をイライラさせてこそチャンスが出てくるはずなのですが、今日は5番、8番あたりにゲインを許していた。これはAチームでの課題でもあります。
帝京はブレイクダウンが強く、ボールを継続するプレーの精度も高かった。いいチームでした。
明治は残りの試合をきちんと修正して勝つことで、セカンドフェーズでのリベンジを誓いましょう。