のんびりと過ごした3連休の最後はラグビー観戦で八幡山へ。
今日は、Jr選手権での早明戦。BCDで計3マッチが組まれている。
またまた「晴れ男」なのか曇りから晴れへ。今年は紫外線対策(にあまりなってはいないが)でパナマ帽を被っていくことが多い私。
早明戦なので、会場は早くから混雑は必至、というわけで自宅をいつもより少し早く出て、12:15開始のDマッチの15分くらい前には会場に着いた。スタンドは観客で満杯、持参したアウトドア用の椅子で木陰の場所をキープした。この日は、裏手のグラウンドでラクロスの試合が多数組まれていて、他校の学生が多くラグビーグラウンドの入口がたまり場になっていて、さらに混雑を増していた。いや〜、今日は特に観客の平均年齢高いぞ・・・といった面々。ラグビーはシルバーに支えられているスポーツなのだといつもながら痛感。自分の周囲でも、ほとんどの人がWカップに無関心だし・・・
さてDマッチは、明治の勝利。33 vs.17でほぼWスコア。
そして公式戦のBマッチ。私の興味は、東福岡勢の対決かな。早稲田に鳴り物入りで入学したスーパー1年CTBの布巻が登場し、PRは、Aの主力の上田が先発。対する明治は、CTBの対面で東福岡の先輩の3年猿楽、PR3番で1年の松波、No.8に4年の小河を擁して先輩後輩の意地のぶつかり合いを期待しての観戦でした。
開始早々10分、明治“伝統”の入りの悪さがさく裂し、立て続けに3トライを献上し0 vs.17と早くもワンサイドな展開。相手の攻撃を受けているようなディフェンスでSO、WTB、FBにいいようにゲインされるシーンが多発。早稲田陣からは「前へ出れるぞ!」の掛け声が出て、勢い全開といったところでした。このままいくと50失点はあるかなというような嫌なムードでしたが、徐々に立て直して、得意のFW戦に持ち込んで徐々に得点を重ねて前半を17 vs.17の同点で折り返した。
ディフェンスが前に出るようになり、相手の攻撃に対してGAPを詰めるように対処ができ始めたので少し安定してきた感じ。
早稲田はタックルされながらも立ってパスをすることを心がけていたので、これがうまくいくとたびたび陣地をゲインするというシーンが多かった。
後半も早稲田のトライで再びリードするも明治もトライで取り返す。その後1トライを追加して7点リードして終盤へ。自陣5メートルくらいまで攻められるシーンがありましたが何とか凌いで、最後はFWでトライを取り、結果は36 vs.24で明治の勝利。
前半の17点差からの逆転勝利は、なかなか良くやったというべきではないでしょうか。選手の皆さん、お疲れ様。
注目の東福岡対決は、布巻君は突破よりはディフェンスが光ったイメージ。先輩の猿楽君はアタックにディフェンスに良く動いていました。ただしボールを持っての突破は、1年の頃の方がセンスが良かったかも。
これでJr選手権は2連勝。次は帝京なのでぜひとも菅平のリベンジをしてもらいたいところです。
Bマッチが終わったところで、今日は退散。Cも勝ったようなので、3連勝おめでとう!!
今日は、Jr選手権での早明戦。BCDで計3マッチが組まれている。
またまた「晴れ男」なのか曇りから晴れへ。今年は紫外線対策(にあまりなってはいないが)でパナマ帽を被っていくことが多い私。
早明戦なので、会場は早くから混雑は必至、というわけで自宅をいつもより少し早く出て、12:15開始のDマッチの15分くらい前には会場に着いた。スタンドは観客で満杯、持参したアウトドア用の椅子で木陰の場所をキープした。この日は、裏手のグラウンドでラクロスの試合が多数組まれていて、他校の学生が多くラグビーグラウンドの入口がたまり場になっていて、さらに混雑を増していた。いや〜、今日は特に観客の平均年齢高いぞ・・・といった面々。ラグビーはシルバーに支えられているスポーツなのだといつもながら痛感。自分の周囲でも、ほとんどの人がWカップに無関心だし・・・
さてDマッチは、明治の勝利。33 vs.17でほぼWスコア。
そして公式戦のBマッチ。私の興味は、東福岡勢の対決かな。早稲田に鳴り物入りで入学したスーパー1年CTBの布巻が登場し、PRは、Aの主力の上田が先発。対する明治は、CTBの対面で東福岡の先輩の3年猿楽、PR3番で1年の松波、No.8に4年の小河を擁して先輩後輩の意地のぶつかり合いを期待しての観戦でした。
開始早々10分、明治“伝統”の入りの悪さがさく裂し、立て続けに3トライを献上し0 vs.17と早くもワンサイドな展開。相手の攻撃を受けているようなディフェンスでSO、WTB、FBにいいようにゲインされるシーンが多発。早稲田陣からは「前へ出れるぞ!」の掛け声が出て、勢い全開といったところでした。このままいくと50失点はあるかなというような嫌なムードでしたが、徐々に立て直して、得意のFW戦に持ち込んで徐々に得点を重ねて前半を17 vs.17の同点で折り返した。
ディフェンスが前に出るようになり、相手の攻撃に対してGAPを詰めるように対処ができ始めたので少し安定してきた感じ。
早稲田はタックルされながらも立ってパスをすることを心がけていたので、これがうまくいくとたびたび陣地をゲインするというシーンが多かった。
後半も早稲田のトライで再びリードするも明治もトライで取り返す。その後1トライを追加して7点リードして終盤へ。自陣5メートルくらいまで攻められるシーンがありましたが何とか凌いで、最後はFWでトライを取り、結果は36 vs.24で明治の勝利。
前半の17点差からの逆転勝利は、なかなか良くやったというべきではないでしょうか。選手の皆さん、お疲れ様。
注目の東福岡対決は、布巻君は突破よりはディフェンスが光ったイメージ。先輩の猿楽君はアタックにディフェンスに良く動いていました。ただしボールを持っての突破は、1年の頃の方がセンスが良かったかも。
これでJr選手権は2連勝。次は帝京なのでぜひとも菅平のリベンジをしてもらいたいところです。
Bマッチが終わったところで、今日は退散。Cも勝ったようなので、3連勝おめでとう!!
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