いよいよ対抗戦がスタート。今日は、もともとそんなに天気は良くないはずだったが、「晴れ男」のせいか、またまた暑い日になりました。
バックスタンドの真ん中あたりでの観戦、紫外線は強いがこちらの方がノンビリ観戦できるのでここ何年かはバックメインである。
さて試合開始。前半はボール支配率が高く、敵陣での攻防が続く。得意のペナルティ=ラインアウト=モール攻撃というパターンのシーンが訪れたが、相手もよく研究していて低くモールを組んで対策してきたので、中々ゴールラインを割れずに、こう着する。そんな中で今度はPGを選択し、手堅く得点することを選択したようだ。この判断は、あくまで「試合に勝ちにいく」という今日の戦略のようだ。僅差での戦いを念頭に置いて、取れる機会は取っていく、あとはディフェンスで防いでいくというゲームプランとそれに対応した先発メンバーの起用に感じた。
前半の中盤以降、ターンオーバーから筑波大彦坂、そして竹中の両WTBにトライを取られて6点差をつけられる。この2人を抑えられるかどうかが今日のポイントだったので、明治に暗雲が立ち込めたが、前半最後にPGを決めて3点差のビハインドで折り返した。
前半のほとんどは敵陣にいたもののトライを取れずに、ほぼワンチャンスを突かれて相手にトライを取られたという感じで、決定的にやられたという感じは明治の選手には無かったのではないだろうか。
ハーフタイムでどのような指示が出たのかは定かではないが、有利に進めているFW戦を起点にしていく他はないだろうなと思った次第。
さて後半は一進一退。秦の好タックルで竹中の突破を止めたりと、両者無得点のまま後半の真ん中あたりまで進んだところで、そろそろ筑波大のFWに疲れが出てきたようで、スクラムでの劣勢が目立つようになる。そこを逃さずスクラムで相手ボールをマイボールにし、更にペナルティでのスクラム選択から、見事、SH秦のトライで逆転。15人のいろんな体格の選手から成り立つラグビーらしいというか、彼のような小兵のSHが体格の特性を生かした見事なトライでした。終盤には、徹底したFW戦を仕掛けて、ペナルティを獲得。PGを狙わず、ラインアウトからのFW戦で決めのトライ!!これでほぼ試合は決まった感じです。
最後に1トライ献上しましたが、23 vs.17でノーサイド。見事、明治が勝利しました。
対抗戦の初戦で、優勝候補の一角を撃破したので、ほっと一安心といったところです。
今日は、セットプレーが安定していました。FL比果(もとはLOの選手)、No.8堀江をラインアウトのキャッチのオプションに加えてバリエーションを増やしていたのも奏功したようでした。
後半は、比果がLOに回り、古屋No.8、堀江・竹内がFLという“ベスト”な布陣を組みましたが、こちらの方が安定感は高かった。
SH秦は、ディフェンスにトライに大活躍。怪我からの回復が早くて良かったです。
あとはBK陣。今日はFWの優勢で勝てましたが、互角のFWのチームに対してのBKでのトライパターンは、きっちり練習しておいてもらいたいところですね。
この後は、成蹊大、青山学院、日体大、Jr.選手権の各試合があるので、ここできちんと調整しておいてほしいです。
まずは、勝利おめでとう!!
筑波大は、PVで「善戦からの脱却」を掲げていたけど、今日は残念。この後の早稲田と慶応相手にどれだけシビアに戦えるかで、去年と同じか一皮むけたチームになったのかがわかるのではないか。竹中はしなやかなランとステップでとても魅力的な選手でしたね。

★試合前の円陣

★キックオフ

★スコア・・・トライ数では筑波が多かった
バックスタンドの真ん中あたりでの観戦、紫外線は強いがこちらの方がノンビリ観戦できるのでここ何年かはバックメインである。
さて試合開始。前半はボール支配率が高く、敵陣での攻防が続く。得意のペナルティ=ラインアウト=モール攻撃というパターンのシーンが訪れたが、相手もよく研究していて低くモールを組んで対策してきたので、中々ゴールラインを割れずに、こう着する。そんな中で今度はPGを選択し、手堅く得点することを選択したようだ。この判断は、あくまで「試合に勝ちにいく」という今日の戦略のようだ。僅差での戦いを念頭に置いて、取れる機会は取っていく、あとはディフェンスで防いでいくというゲームプランとそれに対応した先発メンバーの起用に感じた。
前半の中盤以降、ターンオーバーから筑波大彦坂、そして竹中の両WTBにトライを取られて6点差をつけられる。この2人を抑えられるかどうかが今日のポイントだったので、明治に暗雲が立ち込めたが、前半最後にPGを決めて3点差のビハインドで折り返した。
前半のほとんどは敵陣にいたもののトライを取れずに、ほぼワンチャンスを突かれて相手にトライを取られたという感じで、決定的にやられたという感じは明治の選手には無かったのではないだろうか。
ハーフタイムでどのような指示が出たのかは定かではないが、有利に進めているFW戦を起点にしていく他はないだろうなと思った次第。
さて後半は一進一退。秦の好タックルで竹中の突破を止めたりと、両者無得点のまま後半の真ん中あたりまで進んだところで、そろそろ筑波大のFWに疲れが出てきたようで、スクラムでの劣勢が目立つようになる。そこを逃さずスクラムで相手ボールをマイボールにし、更にペナルティでのスクラム選択から、見事、SH秦のトライで逆転。15人のいろんな体格の選手から成り立つラグビーらしいというか、彼のような小兵のSHが体格の特性を生かした見事なトライでした。終盤には、徹底したFW戦を仕掛けて、ペナルティを獲得。PGを狙わず、ラインアウトからのFW戦で決めのトライ!!これでほぼ試合は決まった感じです。
最後に1トライ献上しましたが、23 vs.17でノーサイド。見事、明治が勝利しました。
対抗戦の初戦で、優勝候補の一角を撃破したので、ほっと一安心といったところです。
今日は、セットプレーが安定していました。FL比果(もとはLOの選手)、No.8堀江をラインアウトのキャッチのオプションに加えてバリエーションを増やしていたのも奏功したようでした。
後半は、比果がLOに回り、古屋No.8、堀江・竹内がFLという“ベスト”な布陣を組みましたが、こちらの方が安定感は高かった。
SH秦は、ディフェンスにトライに大活躍。怪我からの回復が早くて良かったです。
あとはBK陣。今日はFWの優勢で勝てましたが、互角のFWのチームに対してのBKでのトライパターンは、きっちり練習しておいてもらいたいところですね。
この後は、成蹊大、青山学院、日体大、Jr.選手権の各試合があるので、ここできちんと調整しておいてほしいです。
まずは、勝利おめでとう!!
筑波大は、PVで「善戦からの脱却」を掲げていたけど、今日は残念。この後の早稲田と慶応相手にどれだけシビアに戦えるかで、去年と同じか一皮むけたチームになったのかがわかるのではないか。竹中はしなやかなランとステップでとても魅力的な選手でしたね。

★試合前の円陣

★キックオフ

★スコア・・・トライ数では筑波が多かった
コメント