とても晴れた一日になりました。明大選手諸君の健闘を祈ります!!!
サンスポではSO田村君の記事が出ていました。弟さんも花園出場が決まっているので、兄弟揃っての正月越え、期待しています。

★サンスポ
明大・田村、兄の威厳で必勝/大学選手権
ラグビーの大学選手権は26日、2回戦4試合が行われる。流経大(関東リーグ戦2位)と対戦する明大(関東対抗戦3位)の司令塔・SO田村優(4年)は自慢のキックとロングパスを武器に必勝宣言。田村の母校・国学院栃木高で同じSOで活躍する弟・煕(ひかる、2年)も全国大会に出場。兄弟そろい踏みの正月越えへ、まずは兄貴が貫禄をみせる。
クリスマスも蹴散らして、頂点へ加速する。晴れ渡る冬空の下での最終練習。明大の司令塔・田村が正月越えを誓った。
 「相手もFWにこだわるチームだが、ウチにとっては戦いやすい。圧倒したい」。明大の快進撃を田村は、FWを前へ出すロングキックと成功率76%を超えるGKで支えてきた。昨季も準決勝まで勝ち進んだが、今季は兄の威厳をかけて“正月越え”は譲れない。
 27日開幕の全国高校大会に出場する国学院栃木高で、同じ「10番」を背負うのが弟の煕。28日に1回戦を迎える弟の前に兄が負けてはプライドが許さない。「離れて暮らしているし、あまり話したりメールもしない」と言うが、ひと足早く正月越えを決め、東の聖地・秩父宮から西の聖地での戦いを待つ弟に“無言のエール”を送る。
 中大との1回戦は、FW、BKが一体となった攻撃で突破した。対抗戦ではFWにこだわってきた吉田義人監督(41)は「選手権は負ければ終わり。FWが不調ならBKで勝負できないと勝ち進めない」。キックとともに田村が武器にするロングパスで、重戦車を加速させる。