明大スポーツ「八幡山日誌」にてスタッフと選手の試合に賭ける意気込みが語られています。明日はFW/BK一体でやってくれそうです!!榎君の「流経大の榎ではなく明治の榎であるということを見せる」なんてとてもいいですね。久しぶりの彼のパワープレイに期待です。

 明日の流経大戦を前にラインアウトの確認など軽く調整を済ませたAチーム。「これまでやってきたことを出せれば大丈夫」(杉本主将・商4)と選手たちはいつも通りの試合を心掛ける。明日の試合に快勝し、国立での次戦に向けて勢いを付けたいところだ。

~選手のコメント~
細谷ヘッドコーチ
「相手はFWが強みのチーム。相手の武器であるFWを抉る。そうすることによって、明治はBKでもいけるので、展開を多くしていきたい。下のメンバーのマッチでAチームも良い刺激を受けているはず。明日はFWだけでなくBKにも注目を」。

杉本主将
「明日は最初、タイトな展開になると思う。でも自分たちのラグビーをすれば大丈夫。明日しっかり勝って正月を越えたいと思う」。

渡部(営4)
「流経大は個人も体が大きく、FWが強い。大きい外国人選手をやっつけたい。FWはスクラムとラインアウトが課題だったが、1週間体を張った練習をしてきた。自分は相手のNo.8を倒したい」。

城(政経4)
「相手はFWのチームだが、自分たちもFWで一歩も引かない。FWでいければ、BKも生かせる。負けてはならない戦い。自分たちの中でしっかりまず勝つことを大事にしていきたい。出場メンバー以外の選手に部内マッチで良い刺激をもらっている」。

名嘉(政経4)
「流経大は嫌な相手。明日はFWをつぶしたいと思う。相手にもっと練習してくれば良かった、と思わせたい」。

堀江(商2)
「今週は流経大の対策をしてきた。FWを止めれるよう低く入るタックルなどの練習をしてきた。対抗戦と違って負けたら終わりなので気合いが入る。力を出し切れれば勝てると思います。明日は外国人選手を倒します」。

田村 (文4)
「明日は外国人選手を気にしていくこと以外はいつも通り頑張っていくだけ。つねにセーフティーリードを保った試合展開を目指していく」。

大澤 (法4)
「明日は1対1のタックルで低く下から入って倒すことが大事。とにかくディフェンスで抜かれないことを心掛ける。FW、BK一体となって相手に挑んでいきます」。

衞藤(営4)
「明日勝たないと今まで取り組んできた意味がなくなってしまう。FWとBKが一体となり、BKは最後トライを取り切るところまでしっかりやっていく。自分は最後の選手権なので、後半にも何か伝わるようなプレーをしたい」。

居迫(法4)
「流経大はFWが強い。自分は地味なプレーを頑張りたい。勝ちます」。

榎(政経2)
「とりあえず、明日の目標はスクラムトライ。アタックではワークレートを上げる。あとは、(No.8の)外国人選手を封じ込める。今の自分は、流経大の榎ではなく明治の榎であるということを見せる」。

日高(文3)
「相手が強いっていうことは認識しているから、FWはスクラム強化と相手のモール対策を力を入れてやってきた。ラインアウトはマイボールを100%キープし、ヤンボールに対しプレッシャーを与えていけるようにしたい」。

千布(政経4)
「流経大のFWは大きい。FWで押してくる印象がある。自分は外国人選手に勝ちたい」。

下村(法3)
「(メンバーに入れて)うれしいですね。4年生には良くしてもらっているので、4年生と少しでも長くやりたい。そのために頑張りたい。相手の外国人選手に好き勝手させないようにFWを動かす。うちはFWでは負けないので、いつも通りやっていければいい」。