さて日曜日は、正月越えをかけた大学選手権の二回戦があります。
明治は既報の通り、流経大との対戦です。個人的には練習試合なども含めて、両校の対戦を結構観戦している方です。
●2003年 明大グラウンドリニューアル記念試合 43 vs.45 で敗戦
この時は、前半圧倒していたのが嘘のように後半捲くられての逆転負け・・・このころの明治は低迷期に向って下降線のチームでしたね。プレースタイルも明確でなく、ザルディフェンスが際立ってました。
●2003年 大学選手権1回戦 90 vs.36 で勝利
福岡まで応援に行ってしまいました。序盤リードを許すも、バックス展開でトライを量産した試合です。点差的には圧勝でしたが、この年と翌年の対戦はものすごく大味な試合の印象でした。
●2004年 オープン戦 26 vs.27 で敗戦
準公式試合的な感じでしたが、FWも弱体化していてカラーを失っていたころの明治でした。相手外国人がペナルティで退場したのに数的優位を生かせずに負けてしまいました・・・
●2009年 練習試合 36 vs.24 で勝利
吉田監督1年目でした。相手外国人を何とか止めて勝利を収めました。
今年はFWも安定し、ディフェンスのチームになっているので、かつてほど大味な展開にはならないと思います。コーチ陣も充実しているので、相手の分析もしていることでしょう。とにかく相手の得意なプレイを封じ込めることです。明治はFWで圧倒し、FW攻撃の起点からのBKで仕留めるというプレーに終始徹底できるか。ある意味、選手の冷静さが求められる試合だと思います。
★今日のスポニチより
明大練習再開 吉田監督、次戦・流経大を警戒
ラグビー大学選手権で14季ぶり優勝を狙う明大が21日、2回戦流通経大戦(26日、秩父宮)に向け東京・八幡山のグラウンドで練習を再開した。
関東リーグ戦所属チームとの対決は大学選手権で優勝している法大、大東大、関東学院大以外の中大、日大、専大、流通経大、拓大の5チームに13戦全勝。流通経大には97年度(65―10)と03年度(90―36)に圧勝しているが、吉田義人監督(41)は「今年の流経は違う。われわれはチャレンジャー。受けないで戦う」と気を引き締めていた。
明治は既報の通り、流経大との対戦です。個人的には練習試合なども含めて、両校の対戦を結構観戦している方です。
●2003年 明大グラウンドリニューアル記念試合 43 vs.45 で敗戦
この時は、前半圧倒していたのが嘘のように後半捲くられての逆転負け・・・このころの明治は低迷期に向って下降線のチームでしたね。プレースタイルも明確でなく、ザルディフェンスが際立ってました。
●2003年 大学選手権1回戦 90 vs.36 で勝利
福岡まで応援に行ってしまいました。序盤リードを許すも、バックス展開でトライを量産した試合です。点差的には圧勝でしたが、この年と翌年の対戦はものすごく大味な試合の印象でした。
●2004年 オープン戦 26 vs.27 で敗戦
準公式試合的な感じでしたが、FWも弱体化していてカラーを失っていたころの明治でした。相手外国人がペナルティで退場したのに数的優位を生かせずに負けてしまいました・・・
●2009年 練習試合 36 vs.24 で勝利
吉田監督1年目でした。相手外国人を何とか止めて勝利を収めました。
今年はFWも安定し、ディフェンスのチームになっているので、かつてほど大味な展開にはならないと思います。コーチ陣も充実しているので、相手の分析もしていることでしょう。とにかく相手の得意なプレイを封じ込めることです。明治はFWで圧倒し、FW攻撃の起点からのBKで仕留めるというプレーに終始徹底できるか。ある意味、選手の冷静さが求められる試合だと思います。
★今日のスポニチより
明大練習再開 吉田監督、次戦・流経大を警戒
ラグビー大学選手権で14季ぶり優勝を狙う明大が21日、2回戦流通経大戦(26日、秩父宮)に向け東京・八幡山のグラウンドで練習を再開した。
関東リーグ戦所属チームとの対決は大学選手権で優勝している法大、大東大、関東学院大以外の中大、日大、専大、流通経大、拓大の5チームに13戦全勝。流通経大には97年度(65―10)と03年度(90―36)に圧勝しているが、吉田義人監督(41)は「今年の流経は違う。われわれはチャレンジャー。受けないで戦う」と気を引き締めていた。
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