23日の東海大戦の敗戦は大変残念でしたが、選手、スタッフ陣もこの敗戦を良薬として次の早稲田戦に生かそうという気概が感じられます。明大スポーツにコメントが載っているので紹介します。

細谷ヘッドコーチ
「ギリギリの中で戦っていたが、どこかで気の緩みがあったかもしれない。レベルの高い大きな試合でミスをしてしまうと連鎖でこうなってしまう。今日の結果は残念だがジュニアの予選での明治の全勝は胸を張れると思う。一つのミスが1敗につながるということを学べた。無駄にしたくない。幸運なことに明治にはまだ先がある。順風満帆に大学日本一になれるわけではない。これはチームとしての試練。ここから何回かの練習ですべてが決まると思う。勝利のバトンはついえたが負けの連鎖だけは阻止したい。ここまで出てきた課題をどこまで修正できるか。明治は常にチャレンジャー。しっかり準備をして、試合の入りからしっかりやらなければ早稲田には勝てない」。

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ラグビー部HPも更新されましたね。勝ち続けたまま早明戦を迎えた方が良かったのか、それとも危機意識を高める上で良い敗戦だったのか、早明戦までの厳しい練習で答えを見つけてもらいたいと思います。
ラグビー部HP

選手一人ひとりが「振り返る」ことで課題を再認識して、次の闘いに臨んでいく、この姿勢を継続してもらいたいですね。