いよいよ日曜日にせまってきた明治 vs.帝京戦。明治は堀江、三村のFLコンビが怪我から復帰、HOは渡部が先発とのこと。FW戦を意識した布陣で望むようだ。6月の練習試合では大敗、その時には堀江、衛藤あたりが出ていなかったので、今回は奮起してほしい。以下、スポーツ紙の記事を紹介。
★サンケイスポーツ
明大、ベスト布陣整った/関東対抗
関東大学ラグビー対抗戦で12年ぶりの優勝へ向けて開幕5連勝と勢いづく明大が、21日に秩父宮で4勝1敗の帝京大と激突する。16年ぶりの早明全勝決戦への“最後の関門”となる昨季大学王者との対戦。けがで離脱していたFL堀江恭佑(2年)、三村勇飛丸(ゆうひまる、4年)がメンバー復帰。強力FW対決にベストの布陣が整った。
最強の相手との大一番に、最強の布陣で臨む。ともに強力FWが武器の帝京大との一騎打ち。開幕戦から先発出場で猛威をふるった堀江と三村が、4試合ぶりにコンビを復活させる。
「体調は万全。この試合に戻れてよかった」。堀江は今春のU−20日本代表の体力測定で、スピード、持久力ともにトップの数値をマーク。グラウンドでは、激しいコンタクトからボール争奪の要となるファイター。
就任1年目の昨季は対抗戦で0−56、大学選手権準決勝で12−43と帝京に完敗した吉田義人監督(41)も「やはり、この2人は力強さがある」と目を細めた。堀江も「ブレークダウン勝負。今年は自信がある」と意気込む。明大が帝京大を、早大が慶大(23日)を破れば、16季ぶりの早明全勝V決戦へ。ファンも待つ舞台を、きっと用意する。
★スポニチ
明大“難敵”帝京大戦に闘志「全勝でワセダと」関
東大学ラグビー対抗戦グループで5戦全勝と絶好調の明大は21日に秩父宮で帝京大と対戦する。昨季は対抗戦(0―56)と大学選手権(12―43)で完敗したが、吉田監督は「ワセダと全勝で戦いたい。帝京大は最大の難関だが、勝って優勝に王手をかけたい」と難敵を下し12年ぶりに全勝で早明戦(12月5日)に臨む決意を語った。
相手の重量FWに対抗するため、フッカーに1メートル79、100キロと大柄で馬力のある渡部(4年)を抜てき。両フランカー陣も故障で戦列を離れていた三村(同)と堀江(2年)が4戦ぶりに先発する。公式戦初先発の渡部は「FWが体を張って倒すしかない」と力を込めた。
★サンケイスポーツ
明大、ベスト布陣整った/関東対抗
関東大学ラグビー対抗戦で12年ぶりの優勝へ向けて開幕5連勝と勢いづく明大が、21日に秩父宮で4勝1敗の帝京大と激突する。16年ぶりの早明全勝決戦への“最後の関門”となる昨季大学王者との対戦。けがで離脱していたFL堀江恭佑(2年)、三村勇飛丸(ゆうひまる、4年)がメンバー復帰。強力FW対決にベストの布陣が整った。
最強の相手との大一番に、最強の布陣で臨む。ともに強力FWが武器の帝京大との一騎打ち。開幕戦から先発出場で猛威をふるった堀江と三村が、4試合ぶりにコンビを復活させる。
「体調は万全。この試合に戻れてよかった」。堀江は今春のU−20日本代表の体力測定で、スピード、持久力ともにトップの数値をマーク。グラウンドでは、激しいコンタクトからボール争奪の要となるファイター。
就任1年目の昨季は対抗戦で0−56、大学選手権準決勝で12−43と帝京に完敗した吉田義人監督(41)も「やはり、この2人は力強さがある」と目を細めた。堀江も「ブレークダウン勝負。今年は自信がある」と意気込む。明大が帝京大を、早大が慶大(23日)を破れば、16季ぶりの早明全勝V決戦へ。ファンも待つ舞台を、きっと用意する。
★スポニチ
明大“難敵”帝京大戦に闘志「全勝でワセダと」関
東大学ラグビー対抗戦グループで5戦全勝と絶好調の明大は21日に秩父宮で帝京大と対戦する。昨季は対抗戦(0―56)と大学選手権(12―43)で完敗したが、吉田監督は「ワセダと全勝で戦いたい。帝京大は最大の難関だが、勝って優勝に王手をかけたい」と難敵を下し12年ぶりに全勝で早明戦(12月5日)に臨む決意を語った。
相手の重量FWに対抗するため、フッカーに1メートル79、100キロと大柄で馬力のある渡部(4年)を抜てき。両フランカー陣も故障で戦列を離れていた三村(同)と堀江(2年)が4戦ぶりに先発する。公式戦初先発の渡部は「FWが体を張って倒すしかない」と力を込めた。
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