今日はラグビーのジュニア選手権明治vs.東海大戦がありました。残念ながら所用と遠方での試合ということで観戦には行けなかったのですが、結果は気になりつつ、掲示板等で出先からチェックしていました。C戦も含めての2連勝ということで、まだまだいい流れが続いているようで何よりです。
C戦は30分の3試合という形で組まれた模様です。トータル25 vs.21での勝利。多くの選手に実戦での出場機会を与えるという意味では良かったと思います。
さてメインのBマッチは、前半12 vs.21と苦戦。特にスクラムが安定せずターンオーバーを許しての被トライが多かったようですが、後半は見事に修正されて24 vs.12。トータルで36 vs.33で接戦を制した模様です。
やはり今年の明治は「修正能力」の高さにあるでしょう。このあたりは、過去に比べて、前半での課題をよりテクニカルに分析して修正点を指示してくれるコーチ陣がいるのが強みですね。
しかし慶応戦での勝利の流れを切らさずに、B/Cともに頑張ってくれました。4月の練習試合では勝利、8月の夏合宿での練習試合では大敗、そして今回はリベンジと、明治の成長を感じさせてくれる試合のようです。
怪我から復帰の堀江君、三村君はどうだったのか気になります。私が注目の小澤君は活躍したみたいですね。
さあジュニアは、残すは慶応戦、勝って全勝でトーナメントに進みましょう!!