今日は先週末からの風邪気味の体調の中、大学ラグビー対抗戦・明治vs.立教戦を観戦に熊谷ラグビー場へ。上野発の快速の時間にどうも間に合いそうに無く、携帯で時間を調べたら湘南新宿ラインの特別快速があり、大崎から乗車して熊谷に着いた次第。毎度のごとく駅の隣のビルでお弁当を買い、バスにてラグビー場へ。HOの鈴木君が同じバスに乗っていました。
立教は去年ロースコアの戦いで苦しんだ相手。慶応との試合を前半観ましたが、ディフェンスやパスのつなぎも良く、非常に良いチームの印象です。杉本主将が「100得点、無失点を目指す」と言っていましたが、中々そう思い通りには行かないでしょう。
前半は立教のディフェンスやオープンへのパス回しが良く、明治も反則を誘発されて苦しみましたが、決定的に攻め込まれる場面は無く、特にFW陣の突進はとても良かったので、これを前半受け続ければ、立教の後半はかなりダメージがあることは想像されました。前半は、26 vs.3。FWの突進で相手ディフェンスを崩していくトライが多かったです。
後半は、疲れが見えた立教をFW/BKで攻め続けて、45 vs.0。計71 vs.3での圧勝は100点ゲームとは言わないまでも、昨年以上にチームの完成度が上がっていると感じました。特にラックの連取、何フェーズも重ねながらトライに持っていく流れは、練習の成果が出ているように思います。
目立った選手は、FB小泉君のゲインは中々良かった。これが上位校との試合でも通用すると大きな武器です。PR榎君の突破も魅力的、後半途中から変わった楢山君は、C⇒B⇒Aとどんどんステップアップしていますが、彼の密集への働き掛けは中々良かった。SO染山君もボールを動かすテクニックとスピードは田村君以上ですから、来年への期待も持てます。さあ、次は慶応戦。慶応も筑波に勝ちましたから、地力はあるチームです。ただし、今年の明治は昨年とは違う。セットプレーさえ安定すれば、FWの優位性で競ったゲームになるでしょう。今年はきっと勝ちます。

★入場シーン

★ラインアウトの攻防・・・今日は、ノットストレートが何本かありました。

★相手キックオフからの攻撃・・・安定感はあり

★後半のスクラムトライのシーン

★後半活躍した染山君のコンバージョン

★前半の反則が無ければ、100点ゲームは不可能ではなかった
立教は去年ロースコアの戦いで苦しんだ相手。慶応との試合を前半観ましたが、ディフェンスやパスのつなぎも良く、非常に良いチームの印象です。杉本主将が「100得点、無失点を目指す」と言っていましたが、中々そう思い通りには行かないでしょう。
前半は立教のディフェンスやオープンへのパス回しが良く、明治も反則を誘発されて苦しみましたが、決定的に攻め込まれる場面は無く、特にFW陣の突進はとても良かったので、これを前半受け続ければ、立教の後半はかなりダメージがあることは想像されました。前半は、26 vs.3。FWの突進で相手ディフェンスを崩していくトライが多かったです。
後半は、疲れが見えた立教をFW/BKで攻め続けて、45 vs.0。計71 vs.3での圧勝は100点ゲームとは言わないまでも、昨年以上にチームの完成度が上がっていると感じました。特にラックの連取、何フェーズも重ねながらトライに持っていく流れは、練習の成果が出ているように思います。
目立った選手は、FB小泉君のゲインは中々良かった。これが上位校との試合でも通用すると大きな武器です。PR榎君の突破も魅力的、後半途中から変わった楢山君は、C⇒B⇒Aとどんどんステップアップしていますが、彼の密集への働き掛けは中々良かった。SO染山君もボールを動かすテクニックとスピードは田村君以上ですから、来年への期待も持てます。さあ、次は慶応戦。慶応も筑波に勝ちましたから、地力はあるチームです。ただし、今年の明治は昨年とは違う。セットプレーさえ安定すれば、FWの優位性で競ったゲームになるでしょう。今年はきっと勝ちます。

★入場シーン

★ラインアウトの攻防・・・今日は、ノットストレートが何本かありました。

★相手キックオフからの攻撃・・・安定感はあり

★後半のスクラムトライのシーン

★後半活躍した染山君のコンバージョン

★前半の反則が無ければ、100点ゲームは不可能ではなかった
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