さて旅行2日目。4時11分が日の出と聞いていたので、寝る前からかなり意識していたせいか何と4時に目が覚めてしまう。ところが予報通り、曇りで外は真っ暗。残念ながら日の出は観ることはできなかった。その後、しばらく寝た後、部屋風呂に何度か入ってから朝食。

★朝食
ご主人は「えぼ鯛」にこだわっていることを強調されていた。確かに肉厚で美味しかった。普通はアジの干物焼が多いけど、うちは頑張ってますというアピール。残念ながら、頻繁に伊豆に来ている私は、朝食のえぼ鯛は結構慣れているので、まずはこの旅館の頑張りを買いたいと思う。他のホテルや旅館の料理や食材を研究するのは大変大事だから。この気持ちは忘れずにお願いしたい。チェックアウトは10時。ご主人に富戸駅まで車で送ってもらい、ここから再び伊豆高原へ。昨年一度立ち寄った日帰り温泉「高原の湯」へ。今回はとことん温泉に浸かる、こだわる旅だ。ここは屋外露天が風呂が3つあり、緑に囲まれてとても風流なところ。しかも平日だから3人くらいしかいなくて、貸切気分だ。ここの温質の良いところは、産毛レベルの毛穴まで開いて発汗するくらい温まること。なのでとても気分が良い。1時間ちょっと風呂を楽しんだ後は、休憩スペースで少し昼寝。1時過ぎには、ここを出て、お昼は夜の料理のことを考えて控えめにということで、斜め向かいにあったガストでサラダとドリンクのみにしておいた。
さてこのころから雨が降り始めた。これも予報通り・・・
伊豆高原駅に戻り、再び電車で富戸駅へ。ここから10分強歩いたところにある「花生の郷」へ。ここも昨年に続いて2度目の宿泊。私にとってはかなりのお気に入りの宿の一つだ。口コミでも有名な美人女将の旅館で、部屋は2室のみのこじんまりした宿。温泉もかけ流しの露天風呂が部屋にあり、のんびりと時間を忘れて楽しめる。実は昨年の「じゃらん」の満足度の人気ランキングで1位に輝いたところ。でもそんなことを一切、WEBにも書かないし旅館にも掲示していないところがさすが。
今日は女将ではなく珍しく厨房で料理をされているご主人がお出迎え。お茶を出していただいた後は、1階の貸切風呂にひとしきり浸かって部屋に戻った。
さてそれほど熱い湯に慣れていないので、湯あたり気味で部屋に戻り、またまた昼寝。起きて今度は、部屋の露天風呂に入って、のんびり。6時半に夕食の知らせがあり、1階の食事処にて料理を楽しんだ。ここは1品1品手の込んだ和食を、美人女将が持ってきてくれる。今日は、旬もののサザエ、毎度の楽しみ伊豆牛のてまり寿司、豚の角煮とポテトを使った創作料理などなど盛りだくさん。やっぱり、満足度は高い。

★前菜・・・ほたるイカ with辛子味噌

★前菜その2・・・そら豆他盛り合わせ

★椀物・・・桜餅の中に金目鯛が入っている洒落たあんかけ風

★お刺身・・・サザエ、アジ、カツオなど

★焼き物・・・サケ他

★豚の角煮 withポテト

★タケノコご飯、味噌汁

★デザート

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★朝食
ご主人は「えぼ鯛」にこだわっていることを強調されていた。確かに肉厚で美味しかった。普通はアジの干物焼が多いけど、うちは頑張ってますというアピール。残念ながら、頻繁に伊豆に来ている私は、朝食のえぼ鯛は結構慣れているので、まずはこの旅館の頑張りを買いたいと思う。他のホテルや旅館の料理や食材を研究するのは大変大事だから。この気持ちは忘れずにお願いしたい。チェックアウトは10時。ご主人に富戸駅まで車で送ってもらい、ここから再び伊豆高原へ。昨年一度立ち寄った日帰り温泉「高原の湯」へ。今回はとことん温泉に浸かる、こだわる旅だ。ここは屋外露天が風呂が3つあり、緑に囲まれてとても風流なところ。しかも平日だから3人くらいしかいなくて、貸切気分だ。ここの温質の良いところは、産毛レベルの毛穴まで開いて発汗するくらい温まること。なのでとても気分が良い。1時間ちょっと風呂を楽しんだ後は、休憩スペースで少し昼寝。1時過ぎには、ここを出て、お昼は夜の料理のことを考えて控えめにということで、斜め向かいにあったガストでサラダとドリンクのみにしておいた。
さてこのころから雨が降り始めた。これも予報通り・・・
伊豆高原駅に戻り、再び電車で富戸駅へ。ここから10分強歩いたところにある「花生の郷」へ。ここも昨年に続いて2度目の宿泊。私にとってはかなりのお気に入りの宿の一つだ。口コミでも有名な美人女将の旅館で、部屋は2室のみのこじんまりした宿。温泉もかけ流しの露天風呂が部屋にあり、のんびりと時間を忘れて楽しめる。実は昨年の「じゃらん」の満足度の人気ランキングで1位に輝いたところ。でもそんなことを一切、WEBにも書かないし旅館にも掲示していないところがさすが。
今日は女将ではなく珍しく厨房で料理をされているご主人がお出迎え。お茶を出していただいた後は、1階の貸切風呂にひとしきり浸かって部屋に戻った。
さてそれほど熱い湯に慣れていないので、湯あたり気味で部屋に戻り、またまた昼寝。起きて今度は、部屋の露天風呂に入って、のんびり。6時半に夕食の知らせがあり、1階の食事処にて料理を楽しんだ。ここは1品1品手の込んだ和食を、美人女将が持ってきてくれる。今日は、旬もののサザエ、毎度の楽しみ伊豆牛のてまり寿司、豚の角煮とポテトを使った創作料理などなど盛りだくさん。やっぱり、満足度は高い。

★前菜・・・ほたるイカ with辛子味噌

★前菜その2・・・そら豆他盛り合わせ

★椀物・・・桜餅の中に金目鯛が入っている洒落たあんかけ風

★お刺身・・・サザエ、アジ、カツオなど

★焼き物・・・サケ他

★豚の角煮 withポテト

★タケノコご飯、味噌汁

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