連休明けの谷間を有給休暇にして、大好きな伊豆にやってきた。今回は伊豆高原で陶芸体験をした後、富戸に二泊するプランだ。空いている時期を狙って少し贅沢な旅だ。行きは毎度のごとく東海道線普通電車のグリーン車でのんびり熱海まで。そこから伊豆急行方面に乗り換える。乗り継ぎがとてもスムースにダイヤが組まれているのが特徴だ。なのでスーパービュー踊り子号などの特急はほとんど使わない。
まずは伊豆高原駅から15分程度歩いたところにある陶芸教室へ。ネットでさがした「ほけきょ庵」に行ってみた。なるほど近くで鶯が「ホーホケキョ」と鳴いているではないか。
庵は空いていてた。やはり昨日までは連休で激込みだったらしいが、誰もいなくて静かだった。私は電動ロクロ初体験&初挑戦。おそらく美大出の若いお兄さんに丁寧に教えてもらいながら3種類の焼き物を作ってみた。自分がイメージしていた感じより、作るのは簡単。おそらくシンプルな形だったからだろうけど。結構満足した。3種類作って、5000円(発送費除く)也。

★電動ロクロ

★私の“力作”

★外に飾られていたゼットンの陶芸焼
再び伊豆高原駅に戻り、電車を待つ間、駅の足湯に浸かってのんびり時間を過ごす。足湯の良いところは、むくみが取れること。明らかに足が軽くなる。
電車で熱海方面へ2駅目の富戸駅で降りる。旅館のご主人が車で迎えに来てくれて、宿まで送迎。富戸の山側の高台に向かって車は走る。
旅館は「おやど華瑞季」。昨年オープンしたばかりで、伊豆大島を真正面にみる絶景のロケーション。ここまで絶景とは思わなかったのでラッキー。部屋の窓からも大島が真正面に見えるし、部屋にある天然温泉の風呂からも見える。この宿の最大のセールスポイントだ。ほぼ新築なので、部屋も設備も新しくて良い気分になれる。風呂はヒノキの香りが漂っていて、とてもセンスが良かった。温質も癖がないというか、何度でも入れるほど、のぼせない感じが良かった。
料理は、メインは金目鯛の煮つけ、アシタカ牛の陶板焼き。金目鯛は、汁があっさりしていて食べやすい。関西人のオーナーなのでやはり薄味なのか。金目(特に大きさ)が自慢らしい。

★窓から撮影した大島

★ヒノキ風呂、部屋から大島が見える

★主人が執拗に薦めていたイカの口

★金目鯛の煮付

★刺身、この時期はサザエが旬みたいだ

★牛肉の陶板焼

ここをクリック!!
まずは伊豆高原駅から15分程度歩いたところにある陶芸教室へ。ネットでさがした「ほけきょ庵」に行ってみた。なるほど近くで鶯が「ホーホケキョ」と鳴いているではないか。
庵は空いていてた。やはり昨日までは連休で激込みだったらしいが、誰もいなくて静かだった。私は電動ロクロ初体験&初挑戦。おそらく美大出の若いお兄さんに丁寧に教えてもらいながら3種類の焼き物を作ってみた。自分がイメージしていた感じより、作るのは簡単。おそらくシンプルな形だったからだろうけど。結構満足した。3種類作って、5000円(発送費除く)也。

★電動ロクロ

★私の“力作”

★外に飾られていたゼットンの陶芸焼
再び伊豆高原駅に戻り、電車を待つ間、駅の足湯に浸かってのんびり時間を過ごす。足湯の良いところは、むくみが取れること。明らかに足が軽くなる。
電車で熱海方面へ2駅目の富戸駅で降りる。旅館のご主人が車で迎えに来てくれて、宿まで送迎。富戸の山側の高台に向かって車は走る。
旅館は「おやど華瑞季」。昨年オープンしたばかりで、伊豆大島を真正面にみる絶景のロケーション。ここまで絶景とは思わなかったのでラッキー。部屋の窓からも大島が真正面に見えるし、部屋にある天然温泉の風呂からも見える。この宿の最大のセールスポイントだ。ほぼ新築なので、部屋も設備も新しくて良い気分になれる。風呂はヒノキの香りが漂っていて、とてもセンスが良かった。温質も癖がないというか、何度でも入れるほど、のぼせない感じが良かった。
料理は、メインは金目鯛の煮つけ、アシタカ牛の陶板焼き。金目鯛は、汁があっさりしていて食べやすい。関西人のオーナーなのでやはり薄味なのか。金目(特に大きさ)が自慢らしい。

★窓から撮影した大島

★ヒノキ風呂、部屋から大島が見える

★主人が執拗に薦めていたイカの口

★金目鯛の煮付

★刺身、この時期はサザエが旬みたいだ

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