春の新番組の視聴率トレンド。
TBSの肝入り「IRIS−アイリス−」は、10.1%のスタート。韓流をゴールデンに持ってきての勝負タイトルだが、ギリギリ10%は、少し厳しい結果か。
女性週刊誌で、“視聴率男”と評された内野聖陽の「臨場」は16.7%と、「相棒」と肩を並べる高視聴率を稼いでいる。
「チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」は、14.7%とまずまず。
またまた日本の文化をジャニタレでリメイクしてしまった「怪物くん」も17.5%とスタートダッシュには成功。
勝者は、TBSの「新参者」。唯一の20%超え。ただし、無用にストーリーを引き延ばしている感があり、今後のトレンドに注目。
夕方のニュース番組は、民放はどんぐりの背比べ。“キセキの38歳”丸岡いずみアナも、以前の担当番組より、苦戦しているのはキャラクター設定のせいなのか。宮根との掛け合いに慣れてしまっている視聴者と夕方の視聴者とのGAPや番組の仕立ての違いを早く克服してもらいたい。
TBSは、報道バラエティを止めて良かったのだろう。前回の改編は史上まれに見る大失敗。ただし、番組のクオリティが上がったわけではない。
TBSの肝入り「IRIS−アイリス−」は、10.1%のスタート。韓流をゴールデンに持ってきての勝負タイトルだが、ギリギリ10%は、少し厳しい結果か。
女性週刊誌で、“視聴率男”と評された内野聖陽の「臨場」は16.7%と、「相棒」と肩を並べる高視聴率を稼いでいる。
「チーム・バチスタ2 ジェネラルルージュの凱旋」は、14.7%とまずまず。
またまた日本の文化をジャニタレでリメイクしてしまった「怪物くん」も17.5%とスタートダッシュには成功。
勝者は、TBSの「新参者」。唯一の20%超え。ただし、無用にストーリーを引き延ばしている感があり、今後のトレンドに注目。
夕方のニュース番組は、民放はどんぐりの背比べ。“キセキの38歳”丸岡いずみアナも、以前の担当番組より、苦戦しているのはキャラクター設定のせいなのか。宮根との掛け合いに慣れてしまっている視聴者と夕方の視聴者とのGAPや番組の仕立ての違いを早く克服してもらいたい。
TBSは、報道バラエティを止めて良かったのだろう。前回の改編は史上まれに見る大失敗。ただし、番組のクオリティが上がったわけではない。
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