ブログ休止の理由はいろいろあるのですが・・・一つの理由として、映画ビジネスが厳しくなって、なかなか日記で書いていくのが辛くなったこともあるかもしれませんね。特に今年は、洋画は人気作の続編がかなりラインナップされているので、きっと盛り返すだろうという淡い期待があったのだけど、思い切りぶち壊された感じで、これはかなりヤバイ状態になってきたということです。そんな中で、「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」などアカデミー賞作品を配給してきたインデペンデンのムービーアイが倒産するニュースがあり、日本はますます洋画ビジネスが厳しくなってきたことを象徴する事件だったと思います。昨日、BS JAPANの番組で東映の岡田社長のインタビュー番組を見ましたが、「ヒットしている映画は、まずはその作品を認めること」とか言ってました。耳が痛い・・・邦画のメディアミックス戦略は、洋画の最大の敵ですが、まずは「Rookies」はこの目で見ておかないと。避けて通ってはダメということですね。ということで、久しぶりの興行データのおさらいを。
(日本)
No.1 : 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 <初>
No.2 : ハリー・ポッターと謎のプリンス
No.3 : 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ
No.4 : HACHI 約束の犬 <初>
No.5 : G.I.ジョー <初>
(全米)
No.1 : G.I.ジョー <初>
No.2 : Julie & Julia <初>
No.3 : G-Force
No.4 : ハリー・ポッターと謎のプリンス
No.5 : Funny People
夏休みとはいえ、洋画は惨憺たる状態ですね。夏公開かお正月公開以外ではメガヒットは生まれないですから、この夏は完敗です。「仮面ライダー」がNO.1。子供のころにベルトを買ってもらって「変身〜」なんてやってた私としては、オールライダーが見られるのはとても魅力的です。東映の作品が1位に躍り出るのもシネコン・ブッキングのおかげでしょう。アメリカでは、5,000万ドルを超えてNo.1初登場の「G.I.ジョー」は、日本は5位と低迷。イ・ビョンホンが出ていることは極力隠す戦略みたいでしたが・・・今の若い連中は、この手のスタイリッシュなアクション映画には興味ないみたい。やっぱり時代はヤンキーですよ。
(日本)
No.1 : 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 <初>
No.2 : ハリー・ポッターと謎のプリンス
No.3 : 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ
No.4 : HACHI 約束の犬 <初>
No.5 : G.I.ジョー <初>
(全米)
No.1 : G.I.ジョー <初>
No.2 : Julie & Julia <初>
No.3 : G-Force
No.4 : ハリー・ポッターと謎のプリンス
No.5 : Funny People
夏休みとはいえ、洋画は惨憺たる状態ですね。夏公開かお正月公開以外ではメガヒットは生まれないですから、この夏は完敗です。「仮面ライダー」がNO.1。子供のころにベルトを買ってもらって「変身〜」なんてやってた私としては、オールライダーが見られるのはとても魅力的です。東映の作品が1位に躍り出るのもシネコン・ブッキングのおかげでしょう。アメリカでは、5,000万ドルを超えてNo.1初登場の「G.I.ジョー」は、日本は5位と低迷。イ・ビョンホンが出ていることは極力隠す戦略みたいでしたが・・・今の若い連中は、この手のスタイリッシュなアクション映画には興味ないみたい。やっぱり時代はヤンキーですよ。
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