■国内は洋画正月映画の本命「地球が静止する日」が1位。とりあえず面目を保った。しかしながら、評判があまり良くない・・・というわけで来週以降は予断を許さないだろう。
■対抗馬の「ワールド・オブ・ライズ」は5位という結果に。R.スコット監督、ラッセル・クロウ&ディカプリオ競演とくれば、映画ファンなら唸る組み合わせなんだけど、渋すぎて不振。
■代わりに邦画2作がランクイン。なぜ今、怪人20面相なのかという作品だが、東宝パワーで3位に。子供の頃TVで観ていた少年探偵団は、やっぱり南條豊の明智小五郎がベストだった。

(日本)
No.1 : 地球が静止する日 <初>
No.2 : WALL.E ウォーリー
No.3 : K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 <初>
No.4 : 赤い糸 <初>
No.5 : ワールド・オブ・ライズ <初>

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