■国内は、「レッドクリフ」が3週連続No.1。史劇としては健闘しているのではないかと思う。
■2位の「ハッピーフライト」は初登場。「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作。かつての伊丹十三監督が得意とした業界徹底研究による群像劇のライト版といったテイスト。ANAの全面協力で、航空業界に関わるスタッフや色んな乗客の悲喜こもごもをポップに描いている。誰が主役という感じではないのが監督らしい作風で、結果、綾瀬はるかが際立っているという映画になっていないのが良かった感じ。
■全米は、007の最新作がNo.1。ダニエル・クレイグ主演では2作目。日本は年明けなので、しばらくおあずけだ。線が細いと言われつつも、「カジノ・ロワイヤル」も含めて作品としては上々の評価である。ボンドガールは「ヒットマン」で大胆なヌードを披露、この作品は面白いので要チェック。

(日本)
No.1 : レッドクリフ Part��
No.2 : ハッピーフライト <初>
No.3 : Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪
No.4 : 容疑者Xの献身
No.5 : ハンサム★スーツ

(全米)
No.1 : 007/慰めの報酬 <初>
No.2 : Madagascar: Escape 2 Africa
No.3 : Role Models
No.4 : High School Musical 3: Senior Year
No.5 : Changeling

007nagusame












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