授賞式中止など脚本家協会のストライキの影響で、華やかさのかけらも無くなったゴールデン・グローブ賞だが、見事ジョニー・デップが主演男優賞を獲得しました。以下バラエティ紙のサイトより。
速報! ゴールデングローブ賞受賞者発表
ジョニー・デップが主演男優賞受賞! 2008/01/14
米ロサンゼルス時間1月13日(日)午後6時。異例の記者会見という形式で、第65回ゴールデングローブ賞が発表された。
作品賞のドラマ部門には、7部門の最多ノミネートを獲得していた『つぐない』が輝いた。ドラマ部門の主演男優賞は、ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)に。主演女優賞は、ジュリー・クリスティー “Away From Her”が受賞。
作品賞のコメディ/ミュージカル部門は、『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』が受賞した。同部門主演男優賞にジョニー・デップ(『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)。主演女優賞はマリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』)に贈られた。
接戦が予想された今年の同賞だが、やはり、どの作品に集中するということなく、各作品がそれぞれの部門で評価を受け、賞が別れる結果となった。
ところで、今年のゴールデングローブ授賞式は米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で授賞式を中止するという異例の事態となったが、会場は例年と同じビバリー・ヒルトン・ホテル。しかし、そこには赤い絨毯もハリウッドを代表する華やかなスターたちの姿もない。会見会場では、 人気エンタテインメント番組司会者が 明るい声で 受賞を読み上げるが、客席からはスターの笑顔が見えるわけでもなく、集まったメディアからの小さな拍手に苦笑いをするのみだった。
ゴールデングローブ賞各賞受賞結果
【作品賞 ドラマ部門】
『アメリカン・ギャングスター』
*『つぐない』
“Eastern Promises”
“The Great Debaters”
『フィクサー』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【作品賞 コメディ/ミュージカル部門】
“Across the Universe”
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
『ヘアスプレー』
『JUNO/ジュノ』
*『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
【主演男優賞 ドラマ部門】
ジョージ・クルーニー『フィクサー』
*ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
ジェームズ・マカヴォイ『つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン“Eastern Promises”
デンゼル・ワシントン 『アメリカン・ギャングスター』
【主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門】
*ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴスリング “Lars And The Real Girl" ”
トム・ハンクス 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
フィリップ・シーモア・ホフマン “The Savages”
ジョン・C・ライリー “Walk Hard: The Dewey Cox Story”
【主演女優賞 ドラマ部門】
ケイト・ブランシェット『エリザベス/ゴールデン・エイジ』
*ジュリー・クリスティー “Away From Her”
ジョディ・フォスター『ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー『マイティ・ハート/愛と絆』
キーラ・ナイトレイ『つぐない』
【主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門】
エイミー・アダムス 『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー 『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
*マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』
エレン・ペイジ 『JUNO / ジュノ』
【助演男優賞】
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
*ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ジョン・トラヴォルタ 『ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン 『フィクサー』
【助演女優賞】
*ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』
ジュリア・ロバーツ 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
シーアシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン “Gone Baby Gone”
ティルダ・スウィントン 『フィクサー』
【脚本賞】
ディアブロ・コディ 『JUNO / ジュノ』
*イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』
クリストファー・ハンプトン 『つぐない』
ロナルド・ハーウッド 『潜水服は蝶の夢を見る』
アーロン・ソーキン 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
【監督賞】
ティム・バートン 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン&ジョエル・コーエン『ノーカントリー』
*ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
リドリー・スコット『アメリカン・ギャングスター』
ジョー・ライト『つぐない』
<ここまで>
わたくし注目のコーエン兄弟は脚本賞を受賞した。公開が楽しみですね。
速報! ゴールデングローブ賞受賞者発表
ジョニー・デップが主演男優賞受賞! 2008/01/14
米ロサンゼルス時間1月13日(日)午後6時。異例の記者会見という形式で、第65回ゴールデングローブ賞が発表された。
作品賞のドラマ部門には、7部門の最多ノミネートを獲得していた『つぐない』が輝いた。ドラマ部門の主演男優賞は、ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)に。主演女優賞は、ジュリー・クリスティー “Away From Her”が受賞。
作品賞のコメディ/ミュージカル部門は、『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』が受賞した。同部門主演男優賞にジョニー・デップ(『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)。主演女優賞はマリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』)に贈られた。
接戦が予想された今年の同賞だが、やはり、どの作品に集中するということなく、各作品がそれぞれの部門で評価を受け、賞が別れる結果となった。
ところで、今年のゴールデングローブ授賞式は米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で授賞式を中止するという異例の事態となったが、会場は例年と同じビバリー・ヒルトン・ホテル。しかし、そこには赤い絨毯もハリウッドを代表する華やかなスターたちの姿もない。会見会場では、 人気エンタテインメント番組司会者が 明るい声で 受賞を読み上げるが、客席からはスターの笑顔が見えるわけでもなく、集まったメディアからの小さな拍手に苦笑いをするのみだった。
ゴールデングローブ賞各賞受賞結果
【作品賞 ドラマ部門】
『アメリカン・ギャングスター』
*『つぐない』
“Eastern Promises”
“The Great Debaters”
『フィクサー』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【作品賞 コメディ/ミュージカル部門】
“Across the Universe”
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
『ヘアスプレー』
『JUNO/ジュノ』
*『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
【主演男優賞 ドラマ部門】
ジョージ・クルーニー『フィクサー』
*ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
ジェームズ・マカヴォイ『つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン“Eastern Promises”
デンゼル・ワシントン 『アメリカン・ギャングスター』
【主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門】
*ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
ライアン・ゴスリング “Lars And The Real Girl" ”
トム・ハンクス 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
フィリップ・シーモア・ホフマン “The Savages”
ジョン・C・ライリー “Walk Hard: The Dewey Cox Story”
【主演女優賞 ドラマ部門】
ケイト・ブランシェット『エリザベス/ゴールデン・エイジ』
*ジュリー・クリスティー “Away From Her”
ジョディ・フォスター『ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー『マイティ・ハート/愛と絆』
キーラ・ナイトレイ『つぐない』
【主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門】
エイミー・アダムス 『魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー 『ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
*マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ ~愛の賛歌~』
エレン・ペイジ 『JUNO / ジュノ』
【助演男優賞】
ケイシー・アフレック 『ジェシー・ジェームズの暗殺』
*ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ジョン・トラヴォルタ 『ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン 『フィクサー』
【助演女優賞】
*ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』
ジュリア・ロバーツ 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
シーアシャ・ローナン 『つぐない』
エイミー・ライアン “Gone Baby Gone”
ティルダ・スウィントン 『フィクサー』
【脚本賞】
ディアブロ・コディ 『JUNO / ジュノ』
*イーサン&ジョエル・コーエン 『ノーカントリー』
クリストファー・ハンプトン 『つぐない』
ロナルド・ハーウッド 『潜水服は蝶の夢を見る』
アーロン・ソーキン 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
【監督賞】
ティム・バートン 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン&ジョエル・コーエン『ノーカントリー』
*ジュリアン・シュナーベル『潜水服は蝶の夢を見る』
リドリー・スコット『アメリカン・ギャングスター』
ジョー・ライト『つぐない』
<ここまで>
わたくし注目のコーエン兄弟は脚本賞を受賞した。公開が楽しみですね。
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