三連休はかなり寒い。財布無くして、カードの再発行やら何やらで現金が手元にあまり無く、結果行動するモチベーションもなくなり、かつ寒いということで自宅でテレビ観賞と相成った。ラグビーは大学選手権の決勝戦。雨なので運がよければ僅差で慶應にほんのわずかのチャンスありというところでしたが、予想通りフォワード戦で圧倒されて早稲田の勝利。相手が明治だったら対抗戦のリベンジで面白かったが、今年はこれにて終了。トップリーグはトヨタ対神戸製鋼を観戦。トップリーグとなるとフォワードで差がでると勝負が見えてしまう。トヨタの圧勝でおしまい。神戸製鋼は渋さとズルさのチーム。大畑や元木、松原等がベテランが欠場していては厳しい。今は世代交代の時期なのだろう。映画はケーブルで「L.A.コンフィデンシャル」などをチェック。地上波の「ザ・グリード」は隠れた名作!劇場コピーの「喰って喰って喰いまくれ!90分で6,000人」(的な宣伝だったと思う)は傑作だ。VFXをILMあたりの大手が手がけていて、半端でないクリーチゃーが凄い。今はちょっと年増になったけど、ファムケ・ヤンセン(「ゴールデン・アイ」のボンドガール他、「X-MEN」シリーズに出演)が妖艶な色気を魅せている。その他「25時」は、何度観ても好きな映画だ。ラストシーンの父親と綴る幻想的なロードムービーのシーンには胸を打たれる。

25時【廉価2500円版】


★エドワード・ノートンが渋い演技を魅せている。父親役のコートニー・コックスもいい。