今日は実は遅い夏季休暇でお休み。だらーっとしていても仕方が無かったので、観そびれていた『プラネット・テラー in グラインドハウス』を川崎に観に行った。
監督はロバート・ロドリゲス(『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』)。タランティーノ版が『デス・プルーフ in グラインドハウス』で、もともとは一本にまとめて作られたものを再編集して独立させたバージョンである。『グラインドハウス』とは、B級映画を2〜3本立てで上映する映画館のことらしく、自分の幼少期をそんな映画館で過ごした彼らがB級映画へのオマージュとして捧げた映画であるのだ。
『プラネット・テラー in グラインドハウス』は、ゾンビ映画への愛着と敬意が溢れている。ロドリゲスは、かつて「フロム・ダスク・ティル・ドーン」で痛快なバイオレンス・アクション・ゾンビ映画を作っている。これは日本でジョージ・クルーにーを認知させた映画としても面白い。
今回はそのテーストをクラシックなゾンビ映画に融合させたアクション・スプラッターに仕上がっている。
冒頭のダニー・トレホ主演の“架空”のB級アクション予告編をまず楽しむ。意外と良く作りこまれていて中々笑えてしまう。
映画は、当時のイメージを色濃く演出するために過剰とも言えるほどフィルムや音声の傷を意図的に入れている。
途中、フィルムが燃えて映像が一瞬止まってしまうのもお約束だ。
ストーリーは、ゾンビに追われるある街のパニック(喰われるパニック、感染するパニックなど)を古典的に描きつつ、そこに色んな人間関係をぶち込んで、セクシーなヒロイン登場のスーパー・アクションで仕上げているのだ。
主演のローズ・マッゴーワンがとてもセクシーでCOOL!!!バイオグラフィーをチェックしたら「ブラックダリア」とかにも出演している。意外とベテランなのだ。
詳しくはこちら。
そして、随所で変なB級的色気を出していたのがマーリー・シェルトン。中々いい味を出しています。
ビジュアル的には、エグイシーンが多々ありますが、古き良きB級映画へのノスタルジーを体験されたい方にはお薦めであります。

★ローズ・マッゴーワン・・・COOL!!

★マーリー・シェルトン・・・ヘザー・グラハムをB級っぽくした感じ
監督はロバート・ロドリゲス(『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』)。タランティーノ版が『デス・プルーフ in グラインドハウス』で、もともとは一本にまとめて作られたものを再編集して独立させたバージョンである。『グラインドハウス』とは、B級映画を2〜3本立てで上映する映画館のことらしく、自分の幼少期をそんな映画館で過ごした彼らがB級映画へのオマージュとして捧げた映画であるのだ。
『プラネット・テラー in グラインドハウス』は、ゾンビ映画への愛着と敬意が溢れている。ロドリゲスは、かつて「フロム・ダスク・ティル・ドーン」で痛快なバイオレンス・アクション・ゾンビ映画を作っている。これは日本でジョージ・クルーにーを認知させた映画としても面白い。
今回はそのテーストをクラシックなゾンビ映画に融合させたアクション・スプラッターに仕上がっている。
冒頭のダニー・トレホ主演の“架空”のB級アクション予告編をまず楽しむ。意外と良く作りこまれていて中々笑えてしまう。
映画は、当時のイメージを色濃く演出するために過剰とも言えるほどフィルムや音声の傷を意図的に入れている。
途中、フィルムが燃えて映像が一瞬止まってしまうのもお約束だ。
ストーリーは、ゾンビに追われるある街のパニック(喰われるパニック、感染するパニックなど)を古典的に描きつつ、そこに色んな人間関係をぶち込んで、セクシーなヒロイン登場のスーパー・アクションで仕上げているのだ。
主演のローズ・マッゴーワンがとてもセクシーでCOOL!!!バイオグラフィーをチェックしたら「ブラックダリア」とかにも出演している。意外とベテランなのだ。
詳しくはこちら。
そして、随所で変なB級的色気を出していたのがマーリー・シェルトン。中々いい味を出しています。
ビジュアル的には、エグイシーンが多々ありますが、古き良きB級映画へのノスタルジーを体験されたい方にはお薦めであります。

★ローズ・マッゴーワン・・・COOL!!

★マーリー・シェルトン・・・ヘザー・グラハムをB級っぽくした感じ
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