2年後公開の予定だが、久々ジェームズ・キャメロンの新作映画が控えている。
長編劇場用映画としては、何と1997年の「タイタニック」以来。なんか、ジョージ・ルーカス化しているのではと思ったりしますが、最新の情報をピックアップ。
タイトルは、"Avatar"。何と3D映画とのことで、しばらく前に、日本でも一部映像が公開されたらしい。
ストーリーは近未来の設定で、観た人によると近未来版「ダンス・ウィズ・ウルブス」だよ、との事。まったく文化の違う世界(ここでは惑星だと思われる)に飛び込んだ主人公が、その世界に共鳴して社会に対してレジスタンスではないけど、反乱ののろしをあげる、みたいな感じのお話らしいです。
近未来で3D、キャメロンとくれば、きっとものすごいVFX満載の映画を期待してしまいます。
製作は、20世紀FOXとライト・ストーム・エンタテインメント。おそらくキャメロンの作ったデジタル・ドメインなどもフル参加するのではと思います。
「スパイダーマン」や「パイレーツ」などの「シリーズ」もの系も一段落するので、こういった作品は、大歓迎です。