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昨日は、ふらっと川崎あたりをぶらぶら。
仕事柄、家電店やレコード・ショップの売り場なんかを時間のある限り覗いたりしています。
昨日は、ビッグカメラで前から欲しかったサスペンスの傑作『白と黒のナイフ』が廉価版で売っていたので、ついつい購入してしまいました。
白と黒のナイフ

サスペンスならではの謎解き、そしてスリリングな法廷劇、そして大どんでん返しのエンディングと3拍子揃った映画であります。
これが約1時間40分強に凝縮されているので、とにかくテンポ良く、画面に引き込まれていきます。
この映画の成功はなんと言っても、脚本のジョン・エスターハスの力量。
サスペンスやドラマは、脚本がすべてといっても過言ではなく、彼の秀逸なプロットがこの映画を傑作たるものにしたのです。
この後、彼は「氷の微笑」で史上最高額の脚本料(当時)を得たとの事。

氷の微笑


なんかいい映画を観たいなあ、と思うときにはこの作品は絶対お薦めです。